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健康になるための3つの習慣
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メルマガで紹介している3つの習慣を実践すると、あなたの健康レベルがどんどん高まります。そして、より豊かに、より楽しい人生を送ることができます!

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健康 ≠ 病気でない

「健康ってなんですか?」と聞かれると、「病気でない状態」と答える人が多いのではないでしょうか?

日本では病気でなければ健康という考え方がまだまだ一般的なようです。

血液検査が正常だから健康!
健康診断で何も引っかからなかったから健康!!

ちょっと冷え性だけど…
ちょっと肩こりだけど…
ちょっと便秘だけど…

病院にいくほどでもないし、
薬も飲んでないから健康!!!

こういうイメージが一般的です。

実はこの考え方、世界の健康観とかなり違います。
WHO(世界保健機構)は健康をこう定義しています。

Health is a state of complete physical,
mental and social well-being and not merely
the absence of disease or infirmity.

健康とは、
病気でないとか、弱っていないということではなく、
肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、
すべてが満たされた状態にあることをいいます。

簡単にいうと、

体調絶好調!
人間関係も仕事もお金もすべてがうまくいっている状態。

ということです。
日本の健康観とは相当違っています(^^;

未病

アメリカでも1980年ころまでは、健康=病気でないという考え方が一般的でした。これをヘルス(health)という言葉で表していました。

病気=病気でない

この考え方では、健康診断で異常がなかった人は全員、健康ということになります。東洋医学でいう、未病の状態でも健康。

未病とは
病気じゃないけど…体調イマイチ…
って状態です。

未病

具体的には

  • 冷え性
  • 便秘
  • 胃腸が弱り気味
  • 食欲がない
  • 疲れ目
  • 肩こり
  • むくみ
  • 眠りにくい
  • 寝起きが悪い
  • 顔色が悪い
  • 肌荒れ
  • すぐに疲れる
  • やる気がでない

のような症状がある場合です。

ある統計では、30-50代の女性の85%以上がなんらかの体調の悪さを感じているようです。

これらの症状を感じていても、健康診断では正常値。

未病の人と元気ハツラツの人、考えるまでもなく、元気ハツラツの人の方がより健康です。未病の人は、病気一歩手前。明日病気になるかもしれません。元気ハツラツの人は、まだまだ病気にはなりません。

こんなに違いがあるのに、未病も元気ハツラツも健康とするヘルスには無理があります。

健康にはレベルがある

そこで、ウェルネス(wellness)という健康観が出てきました。健康にはレベルがあり、どんどん高めていくことができる。という考え方です。

ウェルネス

この健康観が広まると、食事、飲酒、運動、ストレス管理など、日常の生活習慣をコントロールすることにより、

健康の質を高める!
病気の予防はできる!

と考えられるようになりました。この健康観が広まるにつれ、より健康レベルを高めるために、

  • ジムに通ってエクササイズ
  • 健康に気を使った食事
  • サプリメント

などを生活習慣に取り入れるようになります。

オプティマルヘルス

健康にはレベルがあるとなると、レベルMAXはどこだか知りたくなるものです!!!

そのレベルMAX状態がオプティマルヘルス(optimal health)です。

オプティマルヘルス

オプティマル(optimal)は、最適な、最高の、最善の、といった意味の言葉です。健康レベルMAXは人それぞれで異なります。その人なりの最高レベルにしましょう!というのがオプティマルヘルスです。健康レベルMAXだと人生、生涯最高に楽しめそうです!!!

健康レベルが低いと、こんなに損をする!?

健康レベルが低いと、人生どれほどの損失があるのか?まだ気づいていない人が大半でしょう。

健康レベルが低いまま、未病のままだと人生がどんどん苦しくなっていきます。

あまり意識したことがないかもしれませんが、健康レベルが低いことのマイナス面を見ていきます。

1.毎日が楽しめない

未病の症状、便秘や冷え性、なんとなくダルいなどを感じていると、毎日が不快です。

精神的なストレスも溜まっていくので、苦しくなったり、イヤな思いをしたりすることも多くなります。

そのうちに、感情がマヒするようになります。すると、楽しい、嬉しいという感情まで感じられなくなっていきます。

2.自分にもまわりの人にもやさしくなれない

毎日不快だと、心がすさみます。ちょっとしたことでイライラしたり、家族や友人にトゲのある言葉をなげつけたりしてしまいます。

次第に、自分とまわりの人との間に、溝ができてしまいます。自分に対しても、やさしくなれず、厳しくしすぎてしまいがちです。

ますます心がすさみ、悪循環になります。

3.お金に恵まれなくなる

不健康だと不快に感じます。その不快感が伝染し、まわりの人にも伝わります。

何か商売をしていたとして、そんな不快な人から、モノを買う人はいないでしょう。サラリーマンだったとしても、そんな不快な人と一緒に仕事をしたい、とはなかなか思わないでしょう。

みながやりたがらないような、誰でもできる簡単な、低賃金な仕事ばかりがまわされます。

いい仕事に関われなくなっていきます。結果、お金から縁がなくなっていきます。

4.お金を無駄遣いしてしまう

不健康だと、未病の症状が出て、ストレスが溜まっていきます。すると、ストレス発散のための行為が必要になります。

買い物、旅行、ゲーム、ギャンブル、飲食などなど。

気がついたら、月末には「お金がない!」という状態になってしまいます。

5.モテない

お金に恵まれなくなるのと同じように、人にも恵まれなくなります。人も動物も、本能的に強い個体を望みます。

不健康だと、「早死する=弱い」とDNAレベルで判断し、恋愛の候補からはずされてしまいます。

健康レベルが高いことのメリット

ざっと見てきました。健康レベルが低いことが、どれだけあなたの人生を蝕むか、おわかりいただけたのではないでしょうか?

では次に、「健康レベルが高いと人生がこんなによくなる!」ということについて見ていきます。

1.体が好調になる

健康レベルが高ければ高いほど、体が好調になります。

朝、目覚めたときに、「今日も最高!楽しそう!」って気分になります。健康レベルが低いと、朝の目覚めで「あぁ今日もダルい…もっと寝ていたい…」となります。

どちらの朝の方が楽しいでしょう?
健康レベルが高いほうが楽しそうです。

2.心の平安

「健全な魂は健全な体に宿る」という言葉があるように、体の健康レベルが高いと、心の健康レベルも高まります。

体が好調なので、いい気分。だから人と争うことも、比べることも、いがみ合うこともありません。

自分がまわりからどのように評価されるかにも、過剰に意識がいかないので、心が穏やかでいられます。

3.すばらしい人間関係

健康レベルが高いと、次々といい人に出会えるようになります。人は本能的に「強い=健康レベルが高い」人に魅かれるからです。

意識していなくても、多くの人が無意識に、健康レベルの高い人に魅かれています。

そのいい人の周りには、またいい人が多い!いい人の輪が広がり、ますます人間関係が広がります。

そういった人間関係の中から、生涯のパートナーが見つかったりします。

4.生きている実感が持てる

健康レベルが高まると、低いときには感じなかった「生きている!」という感覚が味わえます。

一時的なハイテンションではなく、日常的に、静かなワクワクが流れているような状態です。静かなワクワクがあると、やる気につながります。

自分の趣味や仕事のパフォーマンスやスピードが上がります。毎日充実した気持ちで過ごすことになります。

5.経済的にも豊かになる

健康レベルが高まると、やる気が沸いてきて、いい仕事ができるようになります。すばらしい人間関係も築いていきます。充実感を味わい、さらにやる気が出てきます。

いい仕事ができ、いい人間関係を持っている人のところには、お金が集まってきます。

サラリーマンだったら、そんな人をいつまでも平社員にしておかないでしょう。ヘッドハンティングで高給料にもなるでしょう。

商売をしていたら、あなたと一緒に仕事がしたい!あなたの勧める商品を買いたい!という人が多くなるでしょう。

その結果、経済的に豊かになります。

あなたはどちらがいいですか?

あなたが選んだ状態によって、どんな人生を歩み、展開していくかが決まります。

健康レベルが低い

  1. 毎日が楽しめない
  2. 自分にもまわりの人にもやさしくなれない
  3. お金に恵まれなくなる
  4. お金を無駄遣いしてしまう
  5. モテない

健康レベルが高い

  1. 体が好調になる
  2. 心の平安
  3. すばらしい人間関係
  4. 生きている実感が持てる
  5. 経済的にも豊かになる