偏平足による足裏の疲労・痛みを改善する方法

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偏平足の改善方法

僕は偏平足(土踏まずがない足のことを言います)でして、

足裏に疲れが溜まりやすく、長距離走ったり、激しい運動をすると
真っ先に足の裏が痛み出すことに悩まされています。

運動することは好きだけど、こうも足裏が痛んでいたらさすがに辛い。

何とか痛みをなくすことができないか?
ということでこれまでにいくつか試してきました。

試した方法の中で、効果のあるものがあり、
今では痛む頻度が減り、痛みの程度も楽になりました。

僕自身が実際に試した方法を効果の有無も含めて紹介していきます。

 

方法を紹介する前に、偏平足だとどんなことがあるのかお伝えします。

 

すぐ足裏が疲れる

足の裏に疲れが溜まりやすく、
徐々に踏ん張りが効かなくなってきます。
持久力もなくなるので、長い時間走りまわったり、
立ち続けることができなくなります。
つま先立ちで踏ん張るなんてまず無理。

「あー、怠い…何でもいいから足の裏を地面から離したい」

足の裏を休ませたい衝動に駆られます。

 

痛い

疲労感が出ても無視して動かし続けると、
疲労感が痛みにかわります。
これがなかなか痛い。
1歩1歩歩くたびにビキビキと足の裏に痛みが走ります。
立ち続けていても、ずっと痛み続けます。
立ち仕事など、足裏をすぐに休められない状況だと
痛くて仕事どころじゃなくなる時もあります。

「早く休憩時間にならないかな…」
「休憩まであと30分もあるよ…」

じっとはしていられず、ソワソワして落ち着きません。
痛みつづけるのでイライラすることも。

 

回復に時間がかかる

普段からずっと使っているからか、
休める機会が少なく、痛みも疲労感もすぐには消えません。
1日中足裏に違和感がある状態で過ごさねばならず、
自然と気分も落ち込みます。
丸一日立ち仕事をした後などは、2~3日痛みが続きました。

「くそ、今日も足の裏痛いよ…」
「やる気そがれるなぁ…」

1日中イライラします。

 

 

偏平足って、放置したらもっと大変なことになったりするのかな?
と疑問に思って調べてみたことがあります。

 

体の歪み

足に痛みがあるとその部分を庇って歩き方が不自然になったりします。
偏平足の場合も足の裏など痛みが伴うことがあり、
歩き方が不自然になることがあります。
そして、長期間バランスの悪い不自然な歩き方をしていると、
体に歪みが生じてくるそうです。
そして、体の歪みが原因で様々な症状が出る可能性があるそうです。

例えば血行障害
血の巡りが悪くなり、ピリピリ痺れたりするようです。
長時間正座とかした後にやってくるあの痺れが連日やってきたらと思うとゾッとします。

 

痛みの範囲が拡大

土踏まずは歩く際の衝撃を緩和するクッションの役割を果たしています。
偏平足は土踏まずがほとんどないので、
クッションの役割を果たせず、歩く時の衝撃が直接足腰に伝わります。
その影響で足の関節などに痛みが生じる可能性があるそうです。

膝とか痛み出したらもう歩く気が失せます。
痛みが足腰に走る度に「痛っ!もうこの足!!」てイライラしそうです。

 

外反母趾を誘発

偏平足になると、重心が土踏まずの部分にかかりやすく、
足の親指側への負荷が増えるようです。
そこに、足先の幅が狭いつま先が細くなった靴を履くと、
親指が圧迫されて外反母趾になる可能性が増すそうです。
見た目的にも決して綺麗な足というわけではなくなります。

風呂に入る時など、変形した足を見たとき、

「うわぁ、気持ち悪いなぁ」

これが自分の足であるという現実を毎日突きつけられるのは耐えがたいです。

 

 

じゃあ、自分の足がどんな状態になればいいかというと、

 

本来の機能を十分に発揮する足

衝撃は土踏まずでしっかりと吸収。
5本の指で地べたを掴み、しっかりと踏ん張ったり
ダッシュする際に思い切り地面を蹴れる。
持久力もあって、長時間ハードな動きに耐えられる。
バスケ等のスポーツをしたときは、
相手を置き去りにしたり、ブロックを無視できる高い跳躍を生み出せる瞬発力を発揮できる。

「よし、しっかり踏ん張りも効くし、いい感じ!」
運動することがより楽しくなって、気分もアゲアゲ!

 

綺麗なフォームで歩ける

背筋を伸ばし、歩幅はやや広めに一定のリズムでスタスタと
バランスよく真っすぐに歩ける状態。

「ねぇねぇ、あの人歩き方なんか変じゃない?」

とか言われるよりも、

「あの人歩き方綺麗だよね。カッコイイ。」
「モデルさんみたい」

と言われる方が嬉しい。気分もいいし自信にもつながります。
歩くたびに褒められて、ルンルン気分^^
歳をとってもいつまでもそういわれつづけていたいです。

 

見た目も綺麗な足

やっぱり、足は見た目がキレイな方がいい。
自分の足は毎日見るもの。
どうせ毎日みるなら、
土踏まずのアーチがあって、足先の指も綺麗にバランスよく並んでいる。
そんな理想的な足を見る方がいい。

「お!今日もいい脚してるな!」

 

 

理想の足を手に入れる手段を調べたり、人に聞いたりしてみました。

 

サポーターとインソール

サポーターやインソールで無理やり土踏まずを形成します。

 

足の裏の筋力トレーニング

土踏まずを形成する足の筋力を鍛えることで、
土踏まずを復活させ、これ以上の歪みを防止しよう!
というものです。

じゃあ、どうしたら鍛えられるの?ということになりますが、簡単です。

必要なものは長いタオル(バスタオル等)1枚

タオルを床に広げます。
タオルの隅に足を置きます。
踵はその場に固定して、
足の指をグーパーグーパーすることで、足元にタオルを手繰り寄せます。
「タオルギャザー」と呼ばれている方法で、
ポイントは、ゆっくり足の指を付け根から大きく動かすことだそうです。

これを毎日やり続けるだけです。
バスタオルを使う風呂上り等についでやると長続きするかも。

 

 

実際にやってみてどうだったかというと、

 

サポーターとインソール

あまり効果はありませんでした。
むしろ、土踏まずがサポーターやインソールに圧迫されて余計痛みがでました。

 

足の裏の筋力トレーニング

このトレーニングをやり始めたころは、タオルを手繰り寄せきる前に、
土踏まず付近の筋肉に疲労が蓄積してきて、
足の指が思ったように動かなくなり、「動け!動け!動け!」と
念じながらやっていました。

それでも2~3週間ほどやり続けたところ、
持久力がついてきたのか、始めたころの倍以上のセット数をこなせるようになりました。
また、そのころから、足の裏が疲れにくくなり、痛みが出る頻度も減りました。

 

 

でも、まだ偏平足の悩みを完全に解決できたわけじゃありません。
他にも何かいい手段はないか調べてみました。

 

O脚の矯正

O脚の人は親指の付け根部分で踏ん張ったりすることが少なく、
土踏まずを形成する筋肉が衰えやすいそうです。
O脚を矯正すれば、足裏全体で体重を支えられるようになり、
土踏まずを形成する筋肉が衰えにくくなるとのこと。

O脚を矯正する方法も色々あるので、
実践した後、今回のように紹介したいと思いますのでお楽しみに。

 

 

O脚を矯正方法を実践することで、1~2カ月後にはO脚を矯正。
見た目もスラッと真っすぐ綺麗な立ち姿に。
そして、偏平足からくる疲労や痛みから解放されて、
まさに理想的な足を手に入れてやるぞー!

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