お腹のたるみを解消!いっそ腹筋6パックにする方法

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お腹周りスッキリ

お腹周りがたるむのが嫌でした。見た目が醜いし、何か腹がつかえるし。鏡で自分の姿を見るたびにドヨーンとした気分になってしまいます。それにスリムな服を着こなせません!

ほうっておくと生活習慣病のリスクさえ出てきます。

そんなお腹周りの脂肪をなくしスッキリする方法、さらに、いっそ腹筋を6パックにしてしまう方法を紹介します。

 

まずお腹周りがたるんでいると「嫌だ」と思う理由を挙げてみます。

見た目が醜い
全身鏡の前に上半身裸で立ってみる。そこに映っているのは、ズボンからお腹の肉がはみ出た姿。手でタプタプすると揺れる。手でがっつり脂肪をつかめる。こんなのオレじゃない!
こんな姿を見ると嫌気がさします。おそらく女の子にももてないでしょう。

腹がつかえる
イスに座ったときに、足と腰から上の角度が90度になります。この瞬間、お腹周りが「ムニュっ」となるなんともいえない違和感。腹の上肉と下肉がお互いを圧迫しあって喧嘩している感じ。この感触が嫌です。

スリムな服を着こなせない
かっこいい服はスリムな服が多い!僕はシャツにジーンズという服装を気に入っていて、普段からよくその格好をしています。スリムなシャツとスリムなジーンズでスッと決めたい。でも腹周りに肉がついていると、この格好ができません。

 

お腹周りの肉をほうっておくとどうなるでしょうか?

お腹周りの肉をほうっておくということは、脂肪貯め放題ってことです。この状態が続いているとどうなってしまうのか?調べてみました。

脂肪がつく場所が皮膚のすぐ下につくのが皮下脂肪、内臓につくのが内臓脂肪というそうです。どちらの方が深刻な問題になるかというと、内臓脂肪の方です。内臓脂肪がつきすぎていると、メタボ(メタボリック・シンドローム)と診断されます。では内臓脂肪はどんな問題を引き起こすでしょうか?

糖尿病になる
糖尿病になると嫌です。食事制限しないといけなくなります。ステーキが食べたいのに食べられなくなったり、寿司が食べたいのに食べられなくなったり。それに食事の前にインスリン注射を打たないといけない。食事ごとに注射を打つ…想像しただけでゾっとなります。

ガンになる
どこのガンになるかは人それぞれでしょうが、例えば、胃ガンになったとします。ひどいガンなら胃を摘出手術になるでしょう。胃がなくなってしまいます。こうなると…食事も楽しめなくなってしまいます。それに術後の抗がん剤の副作用。他の病気が発生しやすくなります。

高血圧になる
高血圧になると、虚血性心疾患(心臓への血流が悪くなることによる心臓病)、脳卒中(脳への血流が悪くなることによる脳血管障害)、腎不全(腎臓が正常に働かなくなった状態)などの病気を引き起こす可能性が非常に高くなります。

要するに、お腹の脂肪をそのままにしておくと、生活習慣病になってしまいます。

 

では、どんな状態だといいでしょうか?僕の理想を挙げてみます。

お腹周りスッキリ
お腹周りスッキリだと、服装の幅が広がります。オシャレも楽しめます。クールな服もスリムなものが多いです。男はいつまでたっても女性にもてたいので、お腹周りスッキリして、見た目を良くしておきたい!

生涯健康で元気
おいしいものをいつでも食べられる状態。旅行に出かけても好きなものを食べて、朝から晩まで楽しむ体力がある状態がいいです。糖尿病になると、食事制限をすることになり、旅行先での楽しみも半減どころか10分の1くらいになってしまうかもしれません。おいしいものを食べられる楽しみ!最高です!!

腹筋6パック
いっそのこと腹筋6パック。腹筋が筋肉で6つに分かれている状態です。男子たるもの腹筋は6パックでないと(笑)筋肉がついていると、男には自信になります。自信がつくと仕事や人間関係もうまくいきやすくなります。そうなると人生が楽しくなります^^

 

こんな状態になるためには、お腹周りの脂肪をなんとかしないといけません。お腹周りの脂肪をなんとかする方法には、大きく分けて2つあります。

  • 脂肪を燃焼する
  • 脂肪を摂る量を減らす

簡単に言うと、摂る脂肪より消費する脂肪の方が多いとお腹周りはスッキリします。

脂肪を燃焼する方法には有酸素運動があります。具体的にはウォーキング、ジョギング、水泳、バイク(自転車)などがあります。

脂肪を摂る量を減らす方法には食事を見直すことがあります。具体的には食事量を減らす、脂肪分の少ない食事にするなどがあります。

お腹周りの脂肪を落とすだけで、腹筋6パックになる場合もありますが、ならない場合は、脂肪を落とした後、筋肉を鍛える必要があります。いわゆる筋トレです。

 

僕が実践した方法は

  • ジョギング
  • 腹八分目の食事

です。

朝起きて、1時間ほど、気分が乗っているときは2時間くらい、軽くジョギングをします。ペースを上げると逆効果(有酸素運動にならない)なので、軽くです。会話ができるくらいのペースがいいです。ジョギングは週に3日します。早く脂肪を落としたいときは週に4日5日とジョギングをする日にちを増やします。

食事は基本、腹八分目にしています。それに朝ご飯は食べないようにしています。詳細は食事からみる24時間周期3つのサイクルをどうぞ。

この2つを徹底すると、お腹周りの脂肪がごっそり落ちてスッキリしてきます。快感です♪

もともと腹筋がついていると、脂肪が落ちた時点で6パックになります。脂肪で覆われていた筋肉が出てきます。もっと腹筋を盛り上げたい場合は、腹筋をして鍛えるとさらにくっきり6パックに分かれます。

 

暴飲暴食などをして、お腹周りがタプンってなってしまった時、僕はこの方法を使っていつもスッキリしています。そのおかげか、38歳になった今でも、高校生の頃とそんなに変わらない体型を維持できています^^

「ジョギング」と「腹八分目の食事」お試しください!!!

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