朝の目覚めを改善した、たった2つのこと

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朝の目覚め最悪

朝の目覚めが悪くて困っていました。目覚ましをかけても、音が鳴っていることさえ気づかない。ハッと気づくとあと5分で家を出ないと会社に遅刻する。あわてて飛び起きて服だけ着替えて家を飛び出る。顔を洗ったり、歯を磨いたり、髪の毛を整えたりするのは、駅のトイレか、会社についてから。

そんな日々を送っていた僕ですが、たった二つ、あることをし始めると、朝の目覚めが良くなりました^^

 

朝の目覚めが良くなる方法を書く前に、何で朝の目覚めを改善したいと思ったのかを書こうと思います。この動機がないと、おそらく今でも改善していないと思います。

まず一つ目は、会社に遅刻するのが嫌だから。起床後5分で家を飛び出しても遅刻はしないのですが、朝から全力疾走しないといけない。それに電車を1本でも乗り遅れると遅刻する。毎日こんなハラハラドキドキ感は…いりません。

二つ目は、朝の時間を活用したい。会社でエネルギーを使い果たしていることが多いので、家に帰ると疲れています。そんな状態で何かする気もおきません。自分を向上させるためには、本を読んだりして学習したいのですが、疲れているとそんな気も失せます。朝の元気な時間を活用して勉強したいです。

三つ目は、旅行中に昼まで寝てしまう。実はこれが僕が一番嫌だったことなのです。シンガポールに行ったときのこと。朝から起きておいしいレストランに行く予定でした。でも気づいたら昼。うわ!やばい!連れは案の定、僕をほうって先に行ってました。なんて冷たい奴らだ!と思いましたが、後から聞くと何度もブザーで呼んでくれたそうです。お手数おかけしてすいませんでしたm()m

 

このまま朝の目覚めが悪いままだと…

毎朝5分しか身支度の時間がない。おそらく忘れ物が多くなる。そんな状態だと、入社したてで、たいした仕事を任されてない間はいいかもしれません。でも大きな仕事を任されるような立場になると…ちょっとした忘れ物が致命的なミスになりかねない。

朝の一番頭が冴えている時間を無駄に過ごしてしまう。一番学習効率がいい時間帯に勉強しない。一週間くらいじゃたいしたことないかもしれないけど、1年、3年、5年とこれが続くとライバルが勉強して成長している間に、自分は何もしていない。どんどん取り残されてしまいそう。

朝の目覚めの悪さの原因を調べていると、どうも体に過剰な負荷がかかっているようだとわかりました。特に消化に負担がかかりすぎている。必要以上に胃や腸をキズつけています。このままだと他の病気になってしまうのではないかと心配になりました。

 

朝の目覚めが悪いとヤバイなぁってことを書いてきましたが、今度は、じゃどうなればいいかなってことを書いてみます。

まず一つ目。朝スカっと目が覚める。布団の中でダラダラせずサっと出て、パっとウォーキングとかジョギングに出かける。スカっ、サっ、パっ、いいリズムです(笑)こんな調子だと、毎日朝から爽快で、気分も最高です!

二つ目は、会社に行くまでに時間がたっぷりある。だいたい4時間くらいかな。朝のウォーキングかジョギングに1時間~2時間ほど欲しい。その後シャワーを浴びる。30分くらい。そして朝の自己啓発。これに1、2時間ほど。余裕を持ってこれくらいできる時間があればいい。

三つ目は、目覚めが軽い!朝から胃がもたれていると目覚めても爽快感がない。気分は最悪。だから朝目覚めると体が軽い状態がいい。体が軽いと感じると、一日のスタートの気分もいいし、その気分のまま午前中を過ごせるので、仕事もはかどりそう。

 

上で書いた「どうなればいいかな」ってことを満たすには、どうすればいいでしょう?

一般的には目覚まし時計を増やすとか、目覚まし時計の音を大きくするとか、そんなことを思いつくかもしれません。でもこれだと、目覚めの爽快感が得られません。目覚ましの音はストレスです。

いろいろ調べていると、どうやら食事を改善すると、朝の目覚めも改善するらしいということが分かりました。

眠るというのは、脳を休めることと、体を休め修復することをしています。間違った食事法をしていると、消化器官を必要以上にキズつけてしまい、修復に時間がかかります。すると長い睡眠時間が必要になり、朝の目覚めに影響するということです。

 

食事を改善すると、朝の目覚めも改善すると知り、早速実践してみました。気をつけることは、「消化に負担をかけない食べ方をする」ということです。

まず一つ目、食べ合わせに気をつけて食事をする。エネルギーを10倍にする正しい食べ合わせにも書きましたが、消化に過剰負荷をかける食べ合わせ、特にタンパク質と炭水化物を一緒に摂らないことに気をつけました。

例えばランチに牛丼を食べていたのを、パスタとサラダに変えるとか。もちろんたまには牛丼も食べたくなって食べましたが(笑)

二つ目は、朝食をしっかり抜く。誤字じゃないですよ(笑)朝食を「しっかり食べる」ではなく「しっかり抜く」です。人間にはサイクルがあるようです。詳細は食事からみる24時間周期3つのサイクルで書いてます。このサイクルによると、午前中は排泄のサイクルなので消化にエネルギーを使わない方がいい。だから朝食は食べない。

最初はお腹が減りましたが、3日目頃には慣れてきました。一度これに慣れると、もう朝食はいらなくなります。たまに朝食を食べる時もありますが、気持ち悪くなります。

この二つを実践したところ、相当シャキっと朝から目覚めるようになりました。それまでは目覚ましが鳴ってても起きられなかったのに、目覚ましより先に目覚めるようになりました!!!

それに排便も好調で朝から気分も爽快です!

 

僕の場合、「朝の目覚めが悪い=消化に過剰負荷」という状況でした。これにあてはまる人は、「朝食を抜く」「食べ合わせ」この2つをするだけで相当改善します。

僕はこの2つを実践していたおかげで、仕事でどうしようもなく忙しい時でも、1ヶ月間1日平均3時間の睡眠で乗り切ったこともあります。

効果はバツグンですので是非お試しください。

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