髪の毛が傷んでボロボロ!その原因と改善方法

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髪の毛が傷む原因と改善方法

以前は髪の毛が傷んでいて、手触りはキシキシしていて気持ち悪い。手グシをすれば指に毛が引っかかって痛い。そんな状態に悩んでいました。
今では改善されて、髪の毛がキシんだり、指に引っかかるといった症状は殆どなくなりました。
髪の毛が傷む原因も含めて、僕が髪の毛の状態を改善した方法を紹介します。

健康上の悩みは何ですか?

 

髪の毛が傷んでいる

手で触ればキシキシとしていて、手グシをすれば指に引っかかって切れた毛が手に絡みつく。
セットをするときはなかなか言うことをきいてくれず、ボリュームを出したいところが出なくてボリュームを抑えたいところにボリュームが出るなど一苦労。
そんな自分の髪の毛の状態に嫌気がさしていました。

 

なぜイヤなのですか?

 

手触りがキシキシする

髪の毛を触ると、サラサラとは縁遠く、キシキシしている。銭湯などによく置いてあるシャンプーを使った時によくなる摩擦力が増した状態。
あの感覚がどうも嫌いで、とにかく気持ち悪い。特に髪の毛が長くなってきたときは毛先に行けば行くほどキシキシ感が増してきて、すぐに切りたくなります。

 

髪の毛がまとまらずセットしづらい

僕の場合、髪の毛が傷んでいると、髪がチリ毛状態になるらしく、パーマでもかかったかのようにゴワゴワになります。
必要ないところにボリュームが出てしまったり、毛先をまとめたいのにまとまらなかったりと言うことをきいてくれず、セットするのも一苦労です。

 

指に髪の毛が引っかかって痛い

髪の毛が痛むと、髪の毛同士絡みやすくなるようで、手グシをしたりすると指先に引っかかって「痛っ!」となることがよくあります。
そのこと自体にイラっとしますし、指に引っかかった拍子に付着した、切れ毛や抜け毛を見ると、「うわぁ…」と気分が落ち込んで空しくなります。

 

そのままにしておくと、どうなりますか?

 

切れ毛・枝毛が増える

髪の毛の痛みが深刻化すると、ちょっとしたことで切れやすくなるそうです。ワックスを使って髪の毛をセットしたときに、数十本の切れ毛が手にびっしり纏わりついている。
朝起きたときに枕周辺を見ると切れ毛だらけ。排水溝は数回頭を洗っただけで切れ毛で覆い尽くされ、詰まって流れにくくなる。

そんなの気持ち悪いし、見るのも怖いです。「何かヤバイかも…」と危機感を感じます。あと、頻繁に掃除しなきゃならないのも面倒くさい(笑)

 

色が抜ける

髪の色素が抜けて色が薄くなることがあるそうです。染めたくて染めているわけでもないのに、髪の毛が赤茶色っぽく変色したりするのは嫌です。
色の抜け具合にもムラがあるはずなので、中途半端で見た目がとてもダサくなるはず。自分の髪をそんな状態にはしたくないです。

 

ハゲる

切れ毛が進行すれば、次第に髪の量が減っていって頭が薄くなっていきます。特に根元に近い部分から頻繁に切れるようになれば、ハゲているように見えます。
ハゲて頭皮があらわになるのは何としても阻止したいです。見た目はカッコ悪いし、毛がないことを誤魔化すための髪型を探求したりなんか絶対したくありません。

自分の頭を見て毎日絶望するなんて嫌です。

 

どうなりたいですか?

 

フサフサで手触りが良く、手グシがスッと通る

一生フサフサで髪の毛の手触りは良く、髪の毛を後ろに流そうと手グシを前から後ろに通した時には殆ど摩擦を感じさせずに指がスッと髪の毛の間を通り抜ける。
手触りの良いものを触ると、それだけで気持ちいいし、気分が落ち着いてリラックスすることができます。

 

適度な太さとコシがあって、とても丈夫

髪の毛は適度な太さとコシがあって、セットをするとき等、髪の毛をネジったり、引っ張ったりしようが切れることもなく全然平気。
日差しが強いところを帽子もかぶらずに出歩いていても何の問題もなし。
これだけ髪の毛が丈夫ならとても安心します。

 

まとまりやすくてセットしやすい

ボリュームを出したいところはボリュームを出せて、抑えたいところは抑えられる。毛先もまとまりやすくて、自分がイメージした髪型にすんなりなってくれる。
髪の毛が面白いように言うことをきいてくれれば、色んな髪型を試したくなるし、セットするのももっと楽しめます。
自分が思った通りの髪型にできれば、それだけでテンションも上がって、その日1日とてもいい気分で過ごせます。

 

どうしたら、そうなりますか?

 

髪の毛が傷む原因には、外的要因と内的要因があります。
それぞれの要因に対して対処することで、髪が傷みにくくします。

髪を染める時は美容院でやる

美容院では、髪の毛のケアをしながら色を入れていくので、市販の薬品を使って染めるよりもはるかにダメージが少なく済むそうです。

髪の毛を熱しすぎない

髪の毛はケラチンと言われるタンパク質を主成分として構成されています。タンパク質は熱すると硬くなり、熱しすぎると炭化してしまいます。
なので、ドライヤーやヘアアイロンをする際は、できるだけ熱しすぎないようにすることが大切です。

髪の毛は長時間濡らしたままにしない

髪の毛の表面はキューティクルと言われるもので覆われていて、普段はキューティクルが閉じていて髪の毛を保護しています。
髪の毛が濡れるとそのキューティクルが開いて髪の毛の成分が外部に漏れてしまいます。
頭を洗った後はできるだけ早く乾かすのが重要です。

シャンプー&リンスを変える

シャンプーやリンスの種類によっては、汚れを落とすことに特化しすぎて髪の毛を傷つけているものもあるそうです。
髪の毛を保護しつつ、必要な汚れは落とす。汚れを落とした後は、髪の毛のケアをする。そういうシャンプーやリンスに変えます。

髪の毛をゴシゴシ擦らない

シャンプーをするときにガシャガシャと激しく洗う。塗れた髪を乾かす為にタオルでゴシゴシ擦る。といった行為は、髪の毛を傷める原因になるそうです。
シャンプーは頭皮を洗うのが本来の目的なので、頭皮をマッサージするように洗う。塗れた髪をタオルで乾かすときは、擦らずに押さえつける。
というように、髪同士をあまり摩擦させないようにするといいそうです。

栄養補助食品を利用する

髪の毛は十分な栄養素がないと健康的で丈夫なものは生えてきません。
しかし、髪の毛は人体の各部位の中では、栄養を供給する優先度が低いと言われていて、栄養が行き届きにくい場所です。
摂取する栄養が不足がちになれば、優先順位の高いところにだけ十分な栄養が行きわたる状態になり、髪の毛は栄養不足の状態になります。
なので、髪の毛の生成に栄養をまわすには、全身の細胞が必要としている量の栄養を摂らないといけません。
しかし、普段の食事だけではそれは難しいので、栄養補助食品を利用します。

 

実際にやってみたことは何ですか?

 

髪の毛は長時間濡らしたままにしない

以前は、ドライヤーで乾かすのが面倒臭いし、短髪だから放っておいてもすぐに乾くということで放置していましたが、今はすぐに乾かすようにしています。

髪の毛を熱しすぎない

ドライヤーで乾かすときは、髪に近づけすぎないようにしています。

髪の毛をゴシゴシ擦らない

シャンプーは頭皮をマッサージするように洗う。塗れた髪をタオルで乾かすときは、あまり擦らずに押さえつける。
というように、あまり髪を擦りつけないようにしています。

栄養補助食品を利用する

髪の毛の主成分であるケラチンは18種類のアミノ酸で構成されていて、その中には人体では生成されない必須アミノ酸が含まれています。
それらを補える栄養補助食品を食事をするタイミングで摂っています。

実際にやってみると、即効性はあまりなかったのですが、気づくと毛が指に引っかかったりゴワゴワして気持ち悪いといったことがなくなっていました。
今後は色ツヤなどをもっと良くしていこうと思います。

 

さらにどんなことをやってみたいですか?

 

シャンプー&リンスを変える

これまでシャンプーやリンスは近所のドラッグストアで適当に選んで使っていました(笑)
選ぶ基準も使ってみてかゆみやキシみが出ないものというぐらいのものでした。

最近よさそうなシャンプー&リンスを教えてもらい、購入したので、早速使ってみようと思います。

 

今後の抱負は何ですか?

 

いつまでもサラサラと手触りが良く、適度に太くてコシのある丈夫な髪の毛がフサフサ生えてくる。
毛先もまとまりやすくて言うことをきいてくれるから、セットもしやすい。生涯ずっと色んな髪型を楽しめるように今の内から色々と挑戦していきます。

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