唇のひび割れ改善に実際に効果があった方法

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唇のひび割れ改善

以前は唇が乾燥しやすく、すぐにひび割れて皮がペリペリめくれてきたり、唇がパックリ裂けて出血することがよくありました。
今では、大分改善されて、乾燥によるひび割れや唇が裂ける頻度がかなり減りました。その方法を紹介します。

健康上の悩みは何ですか?

 

唇の乾燥&ひび割れ

特に乾燥している季節になると、唇が乾燥し始めてひび割れてくる。そんな状態の時に口を大きく開いたり、ニッコリ笑ったりすると、パリっと唇が裂けて出血してくる。
一度裂けるとなかなか治らず、数週間傷口との闘いが始まることもあります。

 

なぜイヤなのですか?

 

唇の皮がペリペリとめくれてくる

唇が乾燥してくると、薄い皮がペリペリとめくれてくるようになります。
ザラザラするあの感覚が気持ち悪くて嫌だというのと、どうも気になって集中することができなくなり、ついつい触ったり手や口を使って剥いたりしてしまいます。

 

笑うと唇が裂けて出血する

ニッコリ笑うような唇全体を伸ばす口の動きをした時に、パリっと唇が裂けて出血することがあります。あの唇が裂ける時の痛みは本当に嫌です。

笑って唇が裂けた瞬間、痛みと共に楽しい気分は一気に嫌な気分に落ちてしまいます。なので、痛みを避けようとするあまり、笑うことを躊躇してしまうこともあったくらいです。

 

なかなか治らない

唇が裂けると、瘡蓋(かさぶた)になって出血はすぐに止まります。しかし、口を大きく動かすとまたすぐに傷口が開いてしまうので、なかなか治りません。
特に冬場は乾燥する季節なので、唇がいつも裂けっぱなし。出血しっぱなしになることもあり、唇が裂ける度に憂鬱な気分になっていました。

 

そのままにしておくと、どうなりますか?

 

傷口が化膿して腫れる

傷だらけの状態のままにしておけば、いつかは傷口から細菌に感染して化膿し、腫れあがることがあるかもしれません。
タラコ唇とまではいかずとも、大きく腫れ上がればそれだけ人目にもつくし、ブサイクになってしまいます。

人にバレたくなくて、人前ではマスクを外せないような状態にはなりたくありません。

 

口周りが荒れる

唇が気になって嘗め回していると、次第に唇だけではなく、口周りの肌が荒れ始めて赤く変色し、ヒリヒリ痛み出してくることがあるそうです。
痛い→なめる→荒れる→痛い→なめる→荒れる→
という負の連鎖から抜け出せずに苦しむのは絶対に嫌です。

 

唇の色が変色する

唇が傷だらけでボロボロの状態になると、乾燥して白っぽい色に変色しているところと、傷口周辺が赤黒く変色しているところのみとなります。
見るからに不健康そうな色で気持ち悪く、相手には顔色が悪くて不健康そうな人という印象を与えかねません。
僕は相手にそんな不快な印象を与えたくはありません。

 

どうなりたいですか?

 

高い保湿力を持っている

高い保湿力を持っているから、空気がカラカラに乾燥していようがへっちゃら。常に適度な水分で潤っている状態をキープ!常に潤っているから、表面も滑らかな状態を維持できる。
唇の状態が良いと、「お!今日も調子いいな♪」と気分が明るくなるし、「ホッ…」と安心します。

 

口元から良い印象を与える

血色が良く、常に赤みがかった健康的な色をしていて、口元から相手に良い印象を与えられる。ニッコリと笑えばより明るい表情になり、口を結んでキリっと引き締めれば、カッコよく男らしさが増す。
そういう魅力をプラスできれば最高!

相手に良い印象を与えることで、出会った人とすぐに打ち解けて会話が弾みやすくなる。

楽しい、嬉しいことがドンドン増えて毎日ウハウハです♪

 

口を思い切り自由に動かせる

歯や歯茎が殆ど全て見えるくらいニッコリと大きく笑う。口が裂ける程大きく口を開けて食べ物にかぶりつく。そんなことをしても全然平気!
唇がゴムのように良く伸び縮みするから切れることもなく、口を思いっきり動かすことができる。そんな状態になれば最高!

口周りの制限(リミッター)が外れ、いつも解放的な気分でいられます。

 

どうしたら、そうなりますか?

 

唇は肌ではなく、粘膜に分類されています。肌よりも外部からの刺激から守る役割のある角質層が薄く、皮脂線がないので皮脂による保湿をすることができません。
なので、唇はもともと荒れやすい構造をしています。

唇が荒れるのは、

  • 空気の乾燥
  • 紫外線
  • 自身の水分不足
  • 栄養不足

といったものが原因として考えられますが、これらは唇の粘膜の抵抗力(保湿や再生力)を高めてしまえば改善できるはずです。
なので、唇の粘膜強化に効果がある対策をやっていきます。

リップクリームを使う

リップクリームには保湿効果があるので、唇の乾燥を防いでひび割れを防ぐことができるはず。中には、紫外線から保護する効果が期待できるものもあります。

はちみつパックをする

リップクリーム同様に、はちみつには保湿効果があります。純正のはちみつとラップを用いて5分程パックするだけで効果覿面なのだそうです。

水をよく飲む

リップクリームとはちみつパックは身体の外からの保湿対策です。体外へ出ようとする水分を押しとどめるだけで、水分を与えるものではありません。
なので、体内の水分量が不足していればあまり意味がありません。体内の水分量も十分に確保することで、保湿対策の効果を上げます。

栄養補助食品を利用する

栄養素(特にビタミン系)が不足すると、粘膜が弱って荒れやすくなるのだそうです。十分な栄養を摂ることで粘膜を強化し、唇を荒れにくくします。

 

実際にやってみたことは何ですか?

 

リップクリームを使う

薬局に売っている適当に選んだ普通のリップクリームを家を出る前に一度塗るだけ。持ち歩いて頻繁に塗るのは面倒なのでやっていません。

水をよく飲む

体重の5%を目安に毎日水を飲んでいます。水以外(コーヒー等)は飲んだことにカウントしません。利尿作用があって逆に体内の水分を対外に排出してしまうので逆効果となります。

栄養補助食品を利用する

マルチビタミンミネラルが細胞にとってベストなバランス・量で含まれているものを毎食後に摂っています。
というのも、栄養素のバランスや量が悪いと細胞にとって毒になり逆効果になるからです。

実際にやってみると、割と即効性がありました。冬場など乾燥しやすい季節は若干乾燥気味にはなりますが、唇がひび割れることはほとんどなくなりました。
また、乾燥していない時は、数日間手入れをしなくてもひび割れたりしなくなり、唇の状態はかなり改善されました♪

もっと保湿力を高めて魅力をアップさせていきます!

 

さらにどんなことをやってみたいですか?

 

はちみつパックをする

風呂に入った後などに純正のはちみつとラップを用いて唇を5分程パックするそうです。
リップクリームとはちみつパックのどちらの方が自分にとって効果があるか?ということに興味がありますし、やるのはかなり簡単なので試してみようと思います。

 

今後の抱負は何ですか?

 

保湿対策をやってみることで、ひび割れも大分おさまって、唇の悩みについてはかなり改善することができました!
自分に合ったより効果的なケア方法を見つけて、より高い保湿力を持ち、自由に動かせて、口元から相手により良い印象を与えられる唇を目指していきます。

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