目覚めの悪さ改善!パッと目が覚めて一発で起きる方法

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目覚めの悪さを改善する方法

以前は目覚めが悪く、目覚ましに無理やり起こされる度にイライラ。起きてもボーっとしていました。今では、大分改善されて、清々しい朝を迎えられる頻度が増えてきました。その方法を紹介します。

健康上の悩みは何ですか?

 

目覚めが悪い

朝、目覚ましの大きな音に無理やり起こされないと起きれない。起きても眠いし、頭がボーっとしていて、すぐに活動することもできない。1日の始まりが怒りの感情から始まる。そんな目覚めの悪さに悩んでいました。

 

なぜイヤなのですか?

 

目覚めた瞬間から不機嫌

朝、ピピピピーピピピピー…と大きな音を立てている目覚まし時計に起こされる。目覚ましの音自体がうるさいし、眠気が取れなくてイライラ。「うるさいなぁ…」ついつい目覚まし時計に怒りの矛先を向けてしまい、目覚まし時計を乱暴に扱ってしまう。時間を確認すれば、昨晩自分が起きようとセットした時間。「もうこんな時間か…寝た気がしないな…」朝から怒りやら不満しかない状態です。

 

起きるだけでエネルギーが必要

毎朝のように、「眠いし、もっと寝ていたい!あと10分でいいから…」という欲求と、「起きようぜ!」という理性がバトルを繰り広げる。最後は気合いを入れて、無理やり身体を起こして布団から出ることで起きることができるのですが、結構エネルギーを使っているみたいで、それだけで精神的に疲れます。朝から疲れるとやる気も出ないし、良いことなんてありません。

 

起きてから暫く頭がボーッとする

早起きして勉強しよう!とか思って早く起きても、暫く頭がボーッとして、何も手につきません。酷い時は、朝早く起きた理由すら忘れていて、「何しようと思って早く起きたんだっけ?…あぁ、勉強しようと思ってたんだった!」という日もありました。せっかく早く起きても時間の無駄。まだもう少し寝て、身体を休めている方がマシです。

 

そのままにしておくと、どうなりますか?

 

二度寝→寝坊→遅刻

眠いから…あと10分…そんなことを繰り返していると、目が覚めた時に時計が信じられない時間を表示している。「ヤバイ!寝坊した!」全身の血の気がサーっと引いていき、軽いパニック状態に。約束の時間にはどう計算しても間に合わない。遅れることを連絡しなければならない。朝からこんなことになるのは御免です。

 

生活リズムが狂う

朝なかなか起きれず、昼過ぎまで寝ていると、夜眠りづらくなる。夜なかなか寝付けなくなって、朝がもっと起きづらくなる。昼夜逆転の生活に。寝たいときに寝れなくて、起きたいときに起きれない。睡眠の質も下がり、いくら寝ても寝たりない。疲れが取れない。1日中眠気が付きまとう。そんな毎日を過ごしたくはありません。

 

うつ病になる

睡眠不足から、疲労は溜まる一方。自律神経も乱れて、胃腸の機能も低下し、下痢や嘔吐といった症状が出る。原因もわからないまま、1日中イライラしたり、不安に駆られたり、何のやる気も出なくて、ただボーっとしている。そんな状態になって、時間を無駄にはしたくありません。

 

どうなりたいですか?

 

目覚ましが無くても、思った時間にパッと起きられる

「明日は○時に起きよう!」と思って寝たら、目覚ましが無くてもパッと目が覚めて、スッと布団から出られる。1発で簡単に起きられるので、時間のロスが少なくて済みます。また、「お!今日も思ってた時間に起きられた!」と嬉しくなり、自然とテンションも上がります。

 

朝から頭の回転が速い

起きたときから、頭が冴えていて、面白いアイデアがポンポン浮かんでくる。昨晩考えていた問題の解決策がパッと出てきて即解決!問題が解決したことで、物事がドンドンいい方向へ進んでいき、目標へ向かって一気に加速して近づける。そうなれば、1日1日が充実して、楽しくてしょうがない。

 

朝からウキウキワクワク

「朝だ!ん~良く寝た!今日は何をしようかな!」まだ小さかった頃の遠足当日の朝のようなウキウキワクワクした気分で毎朝を迎えられたら毎日がより楽しくなるし、布団の中でじっとなんかしていられなくなります。朝からエネルギーに溢れて、活発に動き回ります。

 

どうしたら、そうなりますか?

 

人は生まれながらに活動に関するリズム(生体リズム)を持っています。生体リズムの乱れを整えつつ、眠る時は身体を休ませて回復させることに専念することで、睡眠の質を向上させて目覚めを良くすることができるはずです。

ウォーキング

ウォーキングは不眠症にも効果的!生体リズムを整えグッスリ快眠によると、ウォーキングは生体リズムを整える効果があるそうです。更に、ウォーキングで頭がよくなる?天才たちも活用していた効果によると、ウォーキングをすることで脳が活性化されて、頭が冴えてくるそうです。
ポイントは3つ

  • 40分以上歩き続ける
  • 1秒に2歩、1分で120歩のペースを維持
  • 日の出とともに始める(無理なら午前中)

食事は12:00~20:00の間だけ

食事からみる24時間周期3つのサイクルによると、人は消化→吸収→排泄の各工程が最も活動的になる時間帯があります。

食事をこの時間帯に合わせることで、各工程の作業効率を上げ、内臓への負荷を減らせるはずです。消化→吸収→排泄へ使うエネルギーを削減することで、睡眠時に身体を回復させることに割けるエネルギー量が増え、睡眠の質が向上するはずです。

食べ合わせを守る

エネルギーを10倍にする正しい食べ合わせによると、タンパク質と炭水化物を同時に食べると、消化不良を起こし、長時間消化器官に負担をかけるそうです。長時間消化器官に負担をかけるので、それだけエネルギーが消化器官に割かれます。

野菜とタンパク質、野菜と炭水化物といった正しい食べ合わせを守ることで、消化器官への負担を最小限に抑え、余ったエネルギーは身体の休息・回復に回すことで、睡眠の質を向上させることができるはずです。

栄養補助食品

身体を回復させるには、ビタミンやミネラルといった栄養素が必要不可欠です。人体を構成する約60兆個の細胞1つ1つに十分な栄養素を与えることができれば、活動中に傷つき弱った細胞をすっかり元気バリバリの状態に回復させることができます。

細胞にとって必要な栄養素は食事だけでは十分に摂ることができないので、栄養補助食品で補います。

自分の身体にあった寝具に交換

寝具が自分の身体に合っていなくて、無理な姿勢で寝ていれば、1日の疲れを取るどころか、余計に疲労が蓄積することだってあり得ます。眠りも浅くなり、目覚めが悪くなるかもしれません。寝心地が良い自分の身体に合った寝具に交換することで、目覚めを良くします。

 

実際にやってみたことは何ですか?

 

ウォーキング

効果的なウォーキングをするための3つのポイント

  • 40分以上歩き続ける
  • 1秒に2歩、1分で120歩のペースを維持
  • 日の出とともに始める(無理なら午前中)

を可能な限り守りながら歩きました。

食事は12:00~20:00の間だけ

朝食は抜き、食べるのは昼食と夕食のみ。時間も12:00~20:00の間でできるだけ済ませるようにしました。

食べ合わせを守る

炭水化物とタンパク質を同時に食べることは控えて、野菜と炭水化物。野菜とタンパク質という食べ合わせをするように心がけました。

栄養補助食品

含まれている栄養素が細胞にとってベストなバランス・量であり、服用すればちゃんと血中に溶け込んで全身の細胞に供給されることが証明されているものを選び、毎食後に摂るようにしました。

暫くやり続けていると、目覚まし時計が鳴る直前にパッと目が覚めることが徐々に増えていきました。目覚まし時計に起こされずに済むし、以前よりもかなり機嫌良く朝を迎えられる頻度が増えました!これからも、もっと快適な朝を迎えられるようにしていきます。

さらにどんなことをやってみたいですか?

 

自分の身体にあった寝具に交換

今使っている寝具は、一人暮らしをする際に間に合わせで購入したもので、長年使用した影響でフレームはグニャグニャに変形。決して寝心地が良いとは言えない状態になっています。自分の身体に合った寝具に変えることで、もっと目覚めが良くします。

 

今後の抱負は何ですか?

目覚ましが無くても、思った時間にパッと起きられて、頭も冴えわたっている。機嫌も良くて、起きたときからウキウキワクワク。動かずにはいられない!そんな朝を迎えられるようになるぞ!

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