体力不足改善!いつもエネルギッシュな状態でいられる方法

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体力不足改善

以前は、体力不足で身体がダルくて重く、強烈な眠気にも襲われて意識が飛ぶことがよくありました。今では大分改善され、眠気に襲われる頻度は減り、身体も軽くなりました。体力不足を改善した方法を紹介します。

健康上の悩みは何ですか?

 

体力不足

やりたいことが山積みなのに、身体がダルくて重い。強烈な眠気が襲ってきて、視界もぼやけて手がつけられない状態に。寝る間も惜しんで自分のやりたいことをすることができる状態ではなく、殆どやりたいことができないまま、翌朝を迎える。そんな体力不足の状態に悩んでいました。

 

なぜイヤなのですか?

 

身体がダルくて重く感じる

体力不足を感じる時はいつも身体がダルくて、自分の周囲だけ重力が何倍にもなったように重く感じます。そういったときは、自分の身体の感覚に意識が向きやすくなって気が散りますし、余計に身体がダルくて重く感じる負の連鎖が起こります。顔の表情はもちろん、身体全体から発する雰囲気も暗くなり、不快感が増す一方です。

 

強烈な眠気がやってきて、作業が手につかなくなる

「身体を休めて体力を回復してくれ~!」と身体が叫んでいるかのように、強烈な眠気がやってくることがあります。「さぁ、寝るまでにこれをやってしまおう!」と思った矢先に強烈な眠気が出てきて、目の焦点が合わなくなり、視界がぼやける…なんてこともしばしば。出鼻をくじかれるし、「何で眠くなるんだよ!」と自分自身に腹が立ちます。

 

体力がなくてオールするのがキツイ

以前は、2~3日連続で寝ずに遊んでいても平気だったのに、1晩寝ずにいるだけでヘロヘロに。「前は平気だったのに…」と自分自身が衰えたような気がして落ち込みます。20代で自身の身体の衰えを感じるとかショックすぎます。「20代でこれはヤバイだろう…」と危機感を覚えるくらいです。

 

そのままにしておくと、どうなりますか?

 

疲れが取れず、過労死

体力不足からくる慢性的な疲労感に苛まれ、それでも無理をして身体を酷使し続けた結果、脳梗塞や心筋梗塞といった病気で突然死なんてことになりかねません。志半ばで倒れて、ゲームオーバーなんてことにはなりたくありません。未練・後悔といったものしか残らない人生なんて嫌です。

 

自分の為に費やす体力がなくなる

日々、仕事→帰宅して寝るの繰り返し。そのことに体力の大半を奪われているので、せっかくの休みの日は夕方まで寝て体力の回復に専念。友人と遊んだり、自己啓発をすることに体力を割くことができず、ただ機械のように同じパターンの繰り返し。何にも面白くないし、つまらない。そんな日々を過ごすのはまっぴら御免です。

 

オールできなくなる

1晩もオールすることができなくなってしまい、「今晩オールで遊ぼう」と誘われると、本当はオールで遊びたいのに、「オールはシンドイ」とノリの悪い返事をすることに。参加しても、途中で寝落ちしてしまう。そんなことが続いて次第に誘われなくなってしまう。

作業をするとき、「ここまでできるまで寝ずにやりきるんだ!」と最後の追い込みをかけることもできなくなってしまう。

できることが減っていくのは辛いです。「あの頃はできたのに…」とかそんなの考えたくありません。

 

どうなりたいですか?

 

2~3日オールをしても平気

3泊4日で海外旅行へ行くことになった場合、少しでも長く、1分1秒も無駄にすることなく旅行を満喫したいです。2~3日オールしても平気な身体ならば、睡眠に時間を費やさなくても済むので、それだけ多くの時間を旅行を楽しむことに費やすことができて、より一層濃くて充実した日々を過ごせます。

 

1カ月くらい1日の平均睡眠時間が3時間程度でも平気

人は皆1日に24時間という時間しか与えられていません。限られた時間をどう使うかによって、結果が大きく変わってきます。より早く、自分の望む結果を得ようと思えば、短期集中、一気に時間をつぎ込むのが効果的です。

1日の中で、少しでも多くの時間を自分の求める結果を得るためにかき集めようと思ったときに思いつくのが睡眠時間の削減です。1日3時間程度でも平気ならば、それだけ多くの時間と体力を自分の求める結果を得るためにつぎ込むことができます。

1日でも早く自分の結果を得ることができれば最高です。

 

常に脂肪を燃焼し、エネルギーとして活用できる

人は糖質と脂質をエネルギーに使っています。それぞれ特徴があり、糖質は瞬発力はありますが、持久力がありません。脂質は瞬発力はありませんが、持久力があります。持久力のあるエネルギーである脂質を上手く使うことができれば、1日中最後までエネルギッシュに過ごすことができるようになります。

 

どうしたら、そうなりますか?

 

体力不足を改善し、エネルギーに満ち溢れた状態になるには、

  • 脂肪をエネルギーに変換しやすい体質に変える
  • エネルギー消費量が1番多い消化活動で消費するエネルギー量を抑える
  • 細胞に十分な栄養を供給する

この3つが必要になります。

ウォーキング

ウォーキングは脂肪燃焼に効果的♪基礎代謝量もアップ!によると、

  • 20分以上歩き続ける
  • 空腹時にやる
  • 週4日以上の頻度

を守りながらウォーキングを続けることで、脂肪を燃やしてエネルギーに変換しやすい体質になるそうです。

食事は12:00~20:00の間のみ

食事からみる24時間周期3つのサイクルによると、消化→吸収→排泄にはそれぞれ最も活発になる時間帯があるそうです。その時間帯に合わせて食事をとることで、効率が良くなり、エネルギーの消費量を抑えることができるはずです。

食べ合わせを守る

エネルギーを10倍にする正しい食べ合わせによると、炭水化物とタンパク質を同時に食べるといつまでたっても消化することができず、内臓に多大な負荷をかけ続けるそうです。野菜とタンパク質、野菜と炭水化物といった食べ合わせにすることで、臓器への負担を減らし、消費するエネルギーを抑えることができるはずです。

栄養補助食品

私たちの身体は約60兆個の細胞が集まってできています。細胞は必要なビタミンやミネラルといった栄養を与えると、たとえ傷ついて弱っていたとしても元気で正常な状態に戻ることができます。全ての細胞が元気で活発に活動できる状態ならば、私たち自身もエネルギッシュな状態になるはずです。

普段の食事から、細胞が必要としている栄養を全て満たすことができれば良いのですが、そうもいかないので、栄養補助食品で補います。ただし、栄養補助食品なら何でも良いというわけではありません。栄養素の種類、組み合わせや量によっては細胞にとって毒になったり、吸収されずに体外へ排出されることだってあります。

細胞にとってベストなバランスで構成されていて、ちゃんと吸収されることが証明されているものを選ぶことをオススメします。

 

実際にやってみたことは何ですか?

 

ウォーキング

ウォーキングは脂肪燃焼に効果的♪基礎代謝量もアップ!に書かれている3つのポイント

  • 20分以上歩き続ける
  • 空腹時にやる
  • 週4日以上の頻度

を可能な限り守りながらウォーキングを実践。

食事は12:00~20:00の間のみ

できるだけ食事は12:00~20:00の間のみになるようにしました。なので、朝食は抜いて、食べるのは昼食と夕食のみになります。

食べ合わせを守る

エネルギーを10倍にする正しい食べ合わせに書かれている通り、タンパク質と炭水化物という悪い食べ合わせは控えて、野菜とタンパク質、野菜と炭水化物といった正しい食べ合わせになるようにしました。

栄養補助食品

細胞にとってベストなバランスであり、摂れば血中に溶け込んで全身の細胞に行きわたることが証明されているものを選び、毎食後に摂るようにしました。

「そういえば、いつも眠くなる時間でも眠くならなくなってきたな…」というのが最初の体感でした。身体も以前よりは軽くなり、睡眠時間もこれまでより1~2時間程度減らしても平気になりました。もっともっとエネルギー溢れる状態にしていきます!

 

さらにどんなことをやってみたいですか?

 

今実践していることを更に徹底する

ウォーキングの頻度が減ったり、タンパク質と炭水化物を同時に食べたり、20:00以降にご飯を食べたりすることがあります。徹底的に守って実践すれば、それだけ効果は出るはずです。なので、もっと徹底していこうと思います。

 

今後の抱負は何ですか?

 

2~3日連続でオールをしようが、1カ月の平均睡眠時間が3時間であろうがへっちゃら。常に脂肪を燃焼してエネルギーに変換していて、いつもエネルギッシュに過ごすことができる状態を目指して今後もいろんなことを実践していきます。

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