お腹の脂肪が勝手に燃えて落ちていく!そんな体質にする方法

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お腹周りの脂肪を落とした方法

以前は、お腹がボコッと出ていて見苦しい状態だったのですが、今は大分スッキリした状態に。そんな人たちの話を聞いていると、殆どがやっていた共通の方法がありましたので、その方法を紹介します。

健康上の悩みは何ですか?

 

お腹が出てきた

「お腹周りが苦しくなってきた。」「ベルトの穴を一つ緩めないと留められなくなった。」「これまで履けていたズボンが履けなくなった」「お腹が邪魔で、足元が見えづらくなってきた」「健康診断で、これ以上太らないように気を付けてくださいと言われた」そんな話を耳にすることがあります。お腹が出てきたことがショックで、うっすらと危機感を感じていたようです。

 

なぜそれで悩んでいるのですか?

 

これまで履けていたズボンが苦しくなってきた

下っ腹が出てきたせいで、これまで何の苦もなく履き続けてきたズボンのウエスト周りが次第に身体に食い込んできて苦しくなってくる。それでようやく「ヤバイ…太ってきたかも?」と気付くそうです。終いには、ホックやボタンが閉まらなくなって履けなくなるなんてことも。「このズボンお気に入りだったのに…」とショックでヘコむそうです。

 

見た目がダサい

下っ腹が身体の前に突き出していて、ベルトの上にドップリと贅肉が乗っている。身体のラインを強調するタイトな服を着ると、どうしても下っ腹が目立つ。プリントTシャツなどの柄物は、下っ腹の部分だけグニョーンと伸びて変な柄に。見た目がものすごくダサくなるので、気分も下がり、最終的にそういった種類の服を着るのを避けるようになるそうです。

 

イジられる

お腹周りがスッキリしていたころから付き合いのある知人に会うと、「お前、いい感じに腹デカくなったな!」「妊娠してるみたい(笑)」というようなことを言われて、お腹が出ていることをイジられるそうです。その場では笑って済ませていても、正直腹が立つそうです。

 

そのままにしておくと、どうなりますか?

 

メタボリックシンドロームと診断される

メタボリックシンドローム(以下メタボ)とは、下表の①と②~④の3項目中2つ以上該当する状態を言います。

No. 項目 指数
腹囲 男性:85cm以上
女性:90cm以上
脂質 中性脂肪:150mg/dl以上
または
HDLコレステロール:40mg/dl未満
血糖値 空腹時血糖値:110mg/dl以上
血圧 上:130mmHg以上
または
下:85mmHg以上

メタボになると、生活習慣病になる確率が大幅に上昇します。あるサラリーマンに聞いた話ですが、メタボになると、企業から体重計と万歩計が支給されて、日々記録・報告することを義務付けられるそうです。面倒くさいし、常に監視されているようで嫌です。

 

一生薬が手放せなくなる

生活習慣病の1つである糖尿病になると、血糖値を下げる薬を一生服用し続けなければならなくなります。薬を携帯・服用し忘れれば、命に関わります。それだけのことをしても、食事制限を設けられて食べたいものを満足に食べることができない。定期的に血液を採取して、血糖値を測定・記録しなければならない。何かと制限を設けられて我慢をする日々なんて僕には耐えられません。

 

皮下脂肪がセルライトに変化してボコボコになる

皮下脂肪の場合、そのまま放置しておくと、セルライトと呼ばれるゴツゴツとして脂肪よりも硬いゼラチン質のものに変化するそうです。皮のすぐ下ににゴツゴツとしたものがある状態になるので、お腹周りはデコボコに変形。タチの悪いことに、このセルライトというものは、脂肪よりも落としにくいそうです。腹回りがセルライトでグチャグチャになるなんて、気持ち悪いし、絶対にそんなことになりたくありません。

 

どんな状態を望みますか?

 

引き締まったお腹周り

細くて筋肉質。シュッと引き締まったお腹なら、着れる服のレパートリーが増えるので、色んな服を着て楽しむことができます。これから一生体型をキープできれば、お気に入りの服を服の寿命が尽きるまでずっと着て楽しむこともできます。

 

太りにくくて痩せやすい体質

「太りにくくて痩せやすい体質」=「脂肪を燃焼して、自身の活動エネルギーに変換しやすい体質」ということになります。細くて筋肉質な体型を維持しやすいだけではなく、身体の底からフツフツとエネルギーが湧き上がってくる。よりエネルギッシュな日々を過ごせるようになります。

 

やりたいと思ったことができる身体

食べたい!飲みたい!運動したい!遊びたい!というように、年齢に関係なく、何かをしたいと思ったときにそれができる身体の状態を維持したいです。色んなことができるので、それだけ楽しみが増えて、より人生を色濃く充実したものにすることができます。

 

どうしたら、そうなりますか?

 

人は、糖質や脂質をエネルギーとして使用しています。脂肪がつくのは、摂取するエネルギー量が消費するエネルギー量を上回っているからです。なので、脂肪を落とすには、摂取するエネルギー量を抑えて、消費するエネルギー量を増やすのが効果的。

摂取するエネルギー量を減らす

人は、食事によってエネルギーを摂取しています。なので、日々の食事を見直すことで摂取するエネルギー量を減らすことができます。
ポイントは2つ

野菜中心の食生活へ変更する

現代は、揚げ物や肉、お米やパンといったものを中心とした食生活になる傾向があります。これらの食べ物は、脂質や糖質を多く含んでいるので、エネルギーを必要以上に摂取しがちになります。そこで、脂質や糖質を含む量が少なく、ビタミンやミネラルが多い野菜中心の食事に変更します。そうすれば、食べる量は同じでも、摂取する糖質や脂質の量は減らすことができます。

腹八分目

食べるものを変えたところで、食べ過ぎれば意味がありません。食べる量の目安としては、腹八分目以下にするといいです。

消費するエネルギー量を増やす

消費するエネルギー量を無理なく増やすには、手軽にできるウォーキングがオススメです。ウォーキングをすることで、脂肪を燃焼しやすくなり、空腹感も抑えることができます。
(参照:ウォーキングは脂肪燃焼に効果的♪基礎代謝量もアップ!ウォーキングは食欲を抑える!楽々ダイエットができる方法)
ウォーキングをする際のポイントは4つ。

最低20分以上、できれば40分以上歩き続ける

歩き始めてから20分経った頃から、脂肪を燃焼し始めます。40分以上歩き続けると、脳内で3種類の快楽ホルモンが出ている状態に。快楽ホルモンが出ている状態でウォーキングをすると、ダイエット効果が非常に高まるのだそうです。

週4日以上の頻度

週4日以上の頻度で続けると、脂肪を燃焼しやすい体質へ徐々に変化していくそうです。

空腹時にする

人間の身体は、飢餓状態になって初めて、脂肪を燃焼し、エネルギーとして使うようにできているそうです。朝起きてすぐ、胃が空っぽの状態の時にするのがオススメです。

1秒間で2歩1分間で120歩のペースを維持

このペースで歩き続けると、快楽ホルモンの1つであるセロトニンが分泌されやすくなるそうです。また、心拍数も大体脂肪を燃焼しやすい数値を推移するそうです。

 

最後に

 

結果を出している人に話を伺うと、殆どの人が今回紹介した方法を実践していました。実践前後の体型は全然ちがうのに、それほど辛く苦しい日々を過ごしたわけでもないようです。スッキリとしたお腹を手に入れて、よりエネルギッシュな日々を過ごせるようになれば嬉しいです。

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