ウォーキング効果アップ!8つのストレッチを前後に

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ウォーキングストレッチ

ウォーキングなどの有酸素運動の前後には、最適なストレッチを行うことが不可欠です。ストレッチを行うと運動効果がアップすることはもちろん、ケガ防止にもなります。

効果的なストレッチ法を紹介しますので、日々のウォーキングに取り入れてみてください。

ウォーキング前後にストレッチをするメリット

歩くといっても、ウォーキングは立派な有酸素運動です。効果的に行えば脂肪燃焼や痩せ体質になります。しかしその反面、前後に筋肉をほぐさないと体に大きな負担がかかってしまいます。ウォーキング前後にストレッチを5~10分取り入れることで得られるメリットは下記の通りです♪

  • 関節が柔軟になり、動きやすさUP
  • 血行が良くなり、脂肪燃焼効果UP
  • 捻挫・転倒などのケガ予防
  • 腰痛・関節痛・肩の痛みなどのスポーツ障害予防
  • ウォーキング後の筋肉痛や疲労感が減る

ウォーキング用ストレッチ

ウォーキングは全身運動ですが、特に負荷がかかる部位は、膝、足首、腰など下半身に集中しています。また、運動効率を上げるため、腕を振ります。そのため肩にもある程度の負荷がかかります。

ラジオ体操でもよいのですが、もう少しお手軽にウォーキング用ストレッチ効果の高いものがありましたのでご紹介します。これをウォーキング前の準備体操、ウォーキング後の整理体操として行うと効果的です☆

ウォーキング前後の8つのストレッチ
出典:www.city.yokohama.lg.jp

1.全身

両足を肩幅に開いて立ち、全身の伸びをするつもりで上半身を伸ばす

2.体側

腕をひっぱるようにしながら状態も一緒に倒す

3.上腕と肩

ひじをつかんで頭の後方にゆっくりひき、上腕と体側を伸ばす

4.上腕と肩

背筋を伸ばし、手を水平に伸ばして手前にゆっくりひく

5.もも裏側

両足を肩幅に開いた姿勢から状態を前に倒す

6.ふくらはぎ

足を前後に開き、後ろ足のかかとが浮かないように注意

7.もも

かかとをお尻につけるようにしながら太もも前部を伸ばす

8.腰

上半身と下半身を逆方向にねじるようにして腰をひねる

注意点☆

  • 反動をつけません
  • 10秒から20秒静止します
  • 息を吐きながら行います
  • 気持ちのよい程度で行います
  • 合計で10分間くらいします

まとめ

学生の頃は体育の時の準備体操・整理体操って面倒くさく、本当に効果あるのかなぁ?って思っていましたが、今はストレッチの大切さがわかります。

ウォーキングは気持ちいいですが、前後のストレッチも気持ちいい!特に終わった後のストレッチは本当に気持ちよく、心身ともにリフレッシュします!

ウォーキングするなら前後のストレッチも是非取り入れてください。

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