効果的なウォーキングの時間帯は朝昼夜のいつ?朝です!

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ウォーキングの時間帯

ウォーキングをするなら朝・昼・夜いつがいいのでしょうか?いつでもよさそうなウォーキングですが、実は朝が最も効果的です!

朝・昼・夜、それぞれのウォーキングのメリット・デメリットを紹介し、なぜ朝がいいのかをまとめます。

朝のウォーキング

まずは朝のウォーキングのメリット・デメリットを挙げます。

朝のウォーキングのメリット

  • 脂肪燃焼効率がいい
  • 規則正しい生活になる
  • 1日が気持ちよく過ごせる

脂肪燃焼効率がいい

朝が1日の中で最も空腹の時間帯です。前日の夕食から約10時間たっています。空腹時にウォーキングをすると、脂肪燃焼効率がアップします。

人間は動き出すと、まずブドウ糖をエネルギーにします。血液中のブドウ等が少なくなってくると脂肪をエネルギーとして使い始めます。空腹時はブドウ等が少ないので、早く脂肪を使い出します。

もちろん、朝ごはんは食べずにウォーキングです。朝ごはんを食べてしまうと脂肪燃焼効率は一気に下がります。

生活が規則正しくなる

体内時計は約25時間のリズムを刻んでいます。地球の自転は約24時間リズム。約1時間のずれがあります。このずれのせいで、人間はほうっておくと生活が乱れていきます。朝日がこのずれをリセットしてくれます。

朝の光を浴びると、シャキっと目覚めます。セロトニンという快楽ホルモンの分泌も促します。セロトニンを出せば出すほど、日中の仕事もはかどるでしょう。そして朝日を浴びた15時間後には睡眠ホルモンであるメラトニンが分泌され、眠くなります。

こうして規則正しい生活リズムになります。
(参照:ウォーキングは不眠症にも効果的!生体リズムを整えグッスリ快眠)

1日が気持ちよく過ごせる

ウォーキングをすると、快楽ホルモンであるベータエンドルフィン、ドーパミン、セロトニンが分泌されます。特に早朝の朝日を浴びてウォーキングをすると、セロトニン分泌が活発になります。

セロトニンはいい気持ちでありながら、心を落ち着けるホルモンです。分泌量が多いほど1日気持ちよく過ごせます。

ストレスを緩和する効果もあります。仕事でストレスがたまりイライラする!ってことも少なくなるでしょう。
(参照:ウォーキングはストレス解消にも最適!その理由は…)

また夜になるとこのセロトニンがメラトニンに変わり、眠気を引き起こします。朝にセロトニンをいっぱい出せば出すほど、夜も気持ちよく眠りに入れます。

朝のウォーキングのデメリット

  • 早起きしないといけない
  • 体が動かしずらい
  • 空腹感が慣れるまで大変

早起きしないといけない

慣れるまでは早起きが苦痛に感じるかもしれません。冬の寒い時期は特にそうかもしれません。ただ慣れてくれば、自然と毎日早起きになります。最初の内は気合で早起きです(笑)

体が動かしずらい

朝起きたばかりだと、体温が低く筋肉が硬直しているので動きづらいかもしれません。そういう場合は軽くストレッチをするなどして体を温めるとよいです。

空腹感が慣れるまで大変

朝ごはんを食べずにウォーキングに出ます。朝ごはんをガッツリ食べる習慣の場合、慣れるまで空腹感との戦いが苦痛です。

ただ、ウォーキングを続けていると、だんだん空腹を感じなくなってきます。
(参照:ウォーキングは食欲を抑える!楽々ダイエットができる方法)

昼のウォーキング

昼のウォーキングのメリット・デメリットをみていきます。

昼のウォーキングのメリット

  • 体が動かしやすい
  • 気晴らしができる
  • 刺激が多い

体が動かしやすい

体温が1日のうちでも高く、動きやすくなっています。交感神経の働きも活発で運動がしやすい時間帯です。ケガもしにくいでしょう。

気晴らしができる

昼間仕事をしている人が多いと思います。仕事でイライラしたらウォーキングをして気晴らしができます。

上述したように、ウォーキングをすると快楽ホルモンが分泌されます。このホルモンがストレス解消もしてくれます。

刺激が多い

多くの人が昼間が一番活動しています。自然と街も活性化しています。歩いていると、新しいお店などが目に飛び込んだり、いろいろな音が聞こえてきたり、自然と脳に刺激を与えてくれます。

昼のウォーキングのデメリット

  • 時間の確保が難しい
  • 脂肪燃焼効率が最も悪い
  • 紫外線が一番強い

時間の確保が難しい

昼間仕事をしていると、ウォーキングのために仕事を中断…ってなかなか難しいと思います。だから多くの場合、昼休みにウォーキングをすることになります。ただ昼休みにウォーキングのために1時間確保できるでしょうか?…ご飯食べたら昼休み終わりそうです。

脂肪燃焼効率が最も悪い

昼休みに時間を確保できたとして、昼ごはん食べてすぐウォーキング。血糖値が上がっているため、エネルギーは血液中のブドウ糖を使います。脂肪をエネルギーにするまでにウォーキングが終わってしまうかもしれません。

やるとしたら、昼ごはん前にウォーキングをするとよいです。

紫外線が一番強い

昼は紫外線が一番強いです(参照:紫外線を浴びるのはお昼だけじゃない!紫外線量の1日の変動)。日焼けします。日焼け対策もこの時間帯が一番大変です。

夜のウォーキング

夜のウォーキングのメリット・デメリットを挙げていきます。

夜のウォーキングのメリット

  • 睡眠の質の向上
  • 生活習慣を変えずにできる
  • 紫外線がない

睡眠の質の向上

ベッドに入る2時間前にウォーキングを終えると、入眠がスムーズで熟睡しやすいです。ウォーキングで暖まった体が冷めてくるのが2時間後。体温が下がると眠気を誘いやすくなります。

ただ気をつける点は、ウォーキングをやりすぎると、目が冴えてなかなか眠れないということになります。

生活習慣を変えずにできる

早起きの習慣がない場合は、早起きしなくてもできるというのが夜のウォーキングのメリットになります。

紫外線がない

夜は紫外線を浴びずにすみます。つまり日に焼けずにすみます。女性で日焼けを気にする方は多いです。夜のウォーキングは日焼けしないというメリットがあります。

夜のウォーキングのデメリット

  • 治安が悪い
  • 脂肪燃焼効率が悪い
  • 決まった時間に始めにくい

治安が悪い

夜は当り前ですが、暗いです。昼間は気持ちよかった公園が、夜は不気味になります。また車やオートバイの事故に巻き込まれやすくなります。夜のウォーキングは朝や昼に比べ治安のためコースも限定されてしまいます。

脂肪燃焼効率が悪い

血糖値がある程度高いため、エネルギーとしてブドウ糖を使います。そのためどうしても朝に比べると脂肪燃焼効率が悪くなります。

決まった時間に始めにくい

残業で遅くなったり、同僚と外食に行ったり、と夜は何かと用事が入りやすいです。毎回決まった時間にウォーキングを始めにくくなります。決まった時間に始めないとなかなかウォーキング習慣がつきません。

まとめ

朝・昼・夜のウォーキングそれぞれのメリット・デメリットを挙げました。

  • 脂肪燃焼効率
  • 生体リズムのリセット
  • ホルモン分泌による脳の活性化

などの点から、朝のウォーキングが最も効果的です。特に日の出とともに歩き出す、早朝ウォーキングは最高です♪

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