花粉症は免疫力を高めれば改善できる!?

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花粉症の改善

今、国民病とも言われている花粉症。僕はこれまでに、以前は花粉症の症状に悩まされていましたが、今では、症状が改善されて症状がほとんど出なくなったという人に何人か出会いました。その人たちが実践していた方法を紹介します。

健康上の悩みは何ですか?

 

毎年決まった季節になると、鼻がムズムズしてきて、鼻水がダラダラ垂れてくる。目も赤く充血してきて、かゆみや痛みといった症状が出てくる。ティッシュや目薬、マスクが必需品になるけれど、症状が完全に収まることはほとんどない。そんな花粉症による症状に悩んでいる人が僕の周囲に大勢います。

 

なぜそれで悩んでいるのですか?

 

鼻はムズムズしてかゆく、鼻水が止まらない

常に鼻水がダラダラと出て止まらなくて、体中の水分が出て干からびるんじゃないかというくらい。ずっとグズグズしているから、ティッシュが手放せない。ポケットティッシュではいくつ持っていても足りないから、大きい箱のティッシュを持ち歩く。かゆみも伴うので、とても気持ち悪いんだそうです。ただ、直接かゆいところに手が届いてかけるわけではないので、すごくイライラするそうです。「鼻を取り外して丸洗いできればいいのに!」とよく聞きます。

 

目のかゆみ・痛みで目を開けていられない

花粉症の人に目の症状について聞いてみると、「目がかゆくてしょうがない」「目玉を取り出してキレイに洗い流したい」「目をかきすぎて痛い」「目を開けてられない」こんな言葉を目を真っ赤に充血させて本当に辛そうな顔をしながら語ってくれます。話の最中に目薬を何度も刺す人もいました。かゆみと痛みがいつまでも続くので、本当にイライラするそうです。

 

鼻声になって、滑舌が悪くなる

鼻が詰まってくると、いつもとは声色が変わって、滑舌も悪くなるので、酷い場合は何を言っているのか相手に伝わりにくくなるそうです。しゃべりにくいし、話せば、「え?今、何ていったの?」とミスコミュニケーションが生じるので、それだけでストレスになる。鼻声の時に「どうした?声変だよ(笑)」とか言われるのが腹立たしいという人もいました。

 

そのままにしておくと、どうなりますか?

 

鼻が詰まって口呼吸→風邪などにかかりやすくなる

鼻から空気を吸い込む時、鼻は吸い込んだ空気と一緒に体内に侵入しようとするホコリやウィルスといったものを防ぐフィルターの役割を担っています。症状が酷くなると、鼻が詰まって鼻呼吸ができなくなり、口呼吸をするように。空気と一緒に吸い込んだウィルスやホコリといったものが口からどんどん体内に侵入するようになるし、喉も乾燥しやすくなるので、風邪を引きやすくなります。花粉症の症状に熱や咳といった風邪の症状も加わったらかなりキツイです。

 

目が傷ついて視力が低下

目がかゆいからといって擦り続けると、目が傷ついて焦点が合わなくなり、視力の低下を招くことがあります。特に乱視になりやすいらしく、ものがダブって見えたりします。乱視は矯正するのが難しく、眼鏡やコンタクトを装着しても完全には矯正しきれないこともしばしば。視力が低下するだけでもショックなのに、眼鏡やコンタクトなしには生活しづらくなり、何かと面倒なことが増えます。

 

頭が痛くなる

鼻づまりからくる酸欠や、鼻の内部の炎症が原因で頭が痛くなるそうです。脳が酸欠状態になれば、脳の全ての機能が低下するので、記憶力や集中力の低下といった様々な問題も併発します。何をするにも本来持っている実力を発揮しづらい状況に。気分もドンドン落ち込んできて、何もする気がなくなるかもしれません。

 

どんな状態を望みますか?

 

鼻がスウスウ通っていて、鼻から十分に酸素を取り込める

いつも鼻がスウスウ通っていて、鼻から思いっきり空気を吸い込み、酸素を体内へ取り込むことができる。そんな状態なら、寝る時も息苦しくないので、寝付きが良くなり、睡眠の質も上がります。いつでも寝たいときにさっと寝れて、起きたときは頭もスッキリ爽快!自然と朝からテンションも上がります。

 

目はいつでもバッチリ開けられて、視界は良好

いつでも目をしっかり開けられて、物の輪郭や色、距離感といった視覚情報をハッキリ識別できる状態。キレイなものはよりキレイに見えるので、世界の絶景・観光名所になっているもの等を見たときの感動もより一層大きくなります。スポーツをするときも、敵味方の位置や視線、ゴールまでの距離などがよくわかるので、良いパスを出せたり、点を取ったりできる確率が上がります。活躍できれば、それだけで嬉しいし、楽しいです。

 

頭がスッキリしていて、目の前のことに集中できる

脳にしっかり酸素が行きわたっていれば、頭はスッキリして、目の前のことに集中しやすくなります。作業は集中してやれば、作業スピードは上がるし、細かいミスをする確率も下がるので、作業効率は大幅にアップ!短時間で済ませることができるので、限られた時間でいろんなことをすることができるようになります。作業がサクサク進むだけで気分はいいですし、「明日やろう!」と思っていたことが「今日できた!」なんてことになれば最高!

 

どうしたら、そうなりますか?

 

花粉症は免疫力低下による免疫異常が原因と考えられています。
免疫力を低下させる要因は主に3つ

  • ストレス
  • 栄養不足・栄養バランスの乱れ
  • 腸内環境の悪化

それぞれにアプローチして、免疫力を向上させ、免疫のバランスを整えていけば、花粉症の症状も改善・解消されていくと思います。

ストレスにはウォーキング

ストレスによって自立神経のバランスが乱れると、自己免疫システムが体内の正常な細胞を攻撃して傷つけてしまうことがあるそうです。自己免疫疾患と言われているもので、アレルギーの要因とも考えられています。

ストレスを解消するには、ウォーキングがオススメです!
ウォーキングはストレス解消にも最適!その理由は…によると、1秒に2歩、1分で120歩のペースで40分以上歩き続けることで、脳内に快楽ホルモンが分泌されます。この快楽ホルモンはストレス解消に最適なのだそうです。また、ウォーキングで頭がよくなる?天才たちも活用していた効果によると、脳の機能もアップさせることもできるようです。

栄養補助食品で栄養バランスを整える

栄養が不足していると、細胞にとって必要な栄養素を十分に行きわたらせることができません。また、栄養は組み合わせとバランスによっては細胞にとって毒になってしまうこともあります。どちらも細胞が元気で正常な状態を保てなくなり、機能不全に陥ります。免疫細胞の機能が低下すれば、免疫機能が低下するのは当然のことです。

細胞をストレスから守り、傷ついた細胞を元気で正常な状態にするには、ビタミンやミネラルといった栄養素が必要不可欠です。しかし、食事だけでは必要な栄養素を摂取することはできないので、栄養補助食品で補う必要があります。ただ、闇雲に栄養を取ればよいというものではなく、バランスも大切です。細胞にとってベストなバランスで配合されていて、ちゃんと体内に吸収されることが証明されているものを選ぶといいと思います。

腸内環境の改善

腸は免疫機能の7~8割を担っていると言われています。腸内環境が悪化すると、免疫機能の他に、栄養の吸収・老廃物の排泄といった機能が低下します。

腸内環境を整えるには、善玉菌を増やし、悪玉菌を減らすことが基本になります。
とはいえ、善玉菌を増やし、悪玉菌を減らす具体的な方法は?ということになるので、下記にまとめました。

ビフィズス菌や乳酸菌を取り込む

ビフィズス菌や乳酸菌といった腸内環境を整えてくれる善玉菌を取り込むことで、腸内の善玉菌の割合を増やし、腸内環境を改善してもらいます。

食べ合わせを守る

エネルギーを10倍にする正しい食べ合わせによると、タンパク質と炭水化物という食べ合わせ(ハンバーガーや牛丼等)は消化不良を起こしてしまい、体内で腐ってしまうそうです。腐ったものは悪玉菌の餌となり、悪玉菌の繁殖を助長。腸内環境はますます悪化してしまいます。野菜とタンパク質、野菜と炭水化物といった正しい食べ合わせを守ることで、食べたものは腐る前に消化→吸収→排泄のサイクルをたどれるようになります。

食事の時間を守る

食事からみる24時間周期3つのサイクルによると、消化→吸収→排泄には、それぞれもっとも活発になる時間帯があるそうです。食事は12:00~20:00の時間帯だけ。それ以外の時間は食べない。これをしっかり守ると、消化→吸収→排泄の効率が上がり、食べたものは翌日には排泄されるように。悪玉菌が繁殖しづらい環境にすることができます。

 

最後に

 

何人かここに書かれている方法をいくつか実践することで、花粉症の症状がかなり改善されたというお話を伺いました。この記事を読んだことをきっかけに、症状が改善・解消して、よりハッピーな毎日を過ごせるようになっていただけたら嬉しいです。

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