目覚めの悪さ改善!好きな時間にパッと起きてスッと眠る方法

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目覚め

朝、希望の時間に起きれない。
寝たはずなのに、スッキリしない・・・
夜、眠くならない。
深夜に目が冴えることがある・・・

朝はパッと好きな時間にアラームなしで目が覚めて、夜はスッと好きな時間に眠りにつくことができたら、毎日充実した日がおくれそう♪
パッと起きてスッと眠る。
それが簡単にできる方法をご紹介します♪

なぜイヤなのですか?

私は、起きてまず布団を干し、洗濯機を回してウォーキングに出かけます。
そしてウォーキングを終えてから、その日やりたい事や仕事を開始します。
そのため、朝起きるのが遅くなると、全ての作業に遅れが出て、悪循環に陥ります。

やりいたいことが未達成

次の日も起きるのが遅くなって悪循環

10時とか11時に起きた日の翌日も、やっぱり10時とか11時とかに起きることになりがち。
夏は6時、冬は8時か9時くらいに起きて、色々やりたいのに、毎日後ろ倒しで悪循環・・・
やりたいことがやり切れなくて、スッキリしない毎日が続きます。
達成感や充実感が得られない、モヤモヤした気分、イヤです!

ウォーキングをさぼる

ウォーキングの効果を考えたら、毎朝やらない選択肢はありません♪
ちょっと早く起きるだけでこれだけの効果が得られるのなら、毎日ウォーキングしたいです!

でも時間が決まっている作業が優先されるので、出かける用事や時間が決まっている予定があると、ウォーキングをせずに、出かけることになります。
そしてその結果、「今日は休んで明日しよう」となり、ウォーキングをさぼることになります。
毎日ウォーキングしたいのに・・・そんなのイヤすぎます。

自己成長が遅れる

時間を決めている予定を優先してしまうので、自己成長のためにやりたいことがなかなかできない・・・
ドンドン成長したいのに・・・
成長しない自分なんて、イヤです。

邪魔が入る

色々と邪魔が入ります。
メールや電話、宅配など、様々なものが集中力を遮ります。
割り込みの作業が多くなるので、せっかく集中力が高まっていい感じに仕事していても、集中力を持っていかれたりして、パフォーマンスが低下します。

紫外線を無駄に多く浴びる

例えば、10時頃に起きて2時間ウォーキングすると、ウォーキングを終える頃にはお昼になっています。
紫外線がピークの時間にウォーキングすることになるし、洗濯物を干したり布団を干したりも、紫外線が最強の時にやることになります。
ちょっと早く起きれば、簡単に回避できることなのに・・・
日中の紫外線を浴びまくるなんて・・・美肌を目指すなら、最悪です!

そのままにしておくと、どうなりますか?

生体リズムが狂う

人は「朝起きて活動し、夜は眠る」という生体リズムを生まれながらにもっています。
ウォーキングは不眠症にも効果的!生体リズムを整えグッスリ快眠によると、生体リズムが狂うと、睡眠障害だけでなく、食欲の増加、減衰、うつ病になることがあるようです。

睡眠障害

生体リズムが狂って睡眠障害!?
絶対に嫌です。
「ちょっと寝つきが悪くなる」どころじゃなく、毎晩眠れない。
疲れているはずなのに、夜中に目が覚める。
日中は眠くて眠くて仕方がない。何をやってても眠くなって寝てしまう・・・
作業が何もできません。
そんな生活、もの凄くストレス!!!
絶対にイヤです!そんな風になりたくありません!

食欲の増加や減衰

食欲が異常にあり過ぎたり、なさ過ぎたり・・・
食事は楽しくて、おいしいものです♪
それが当たり前だと思っていたのに・・・
そんな当たり前の楽しみがなくなるなんて、耐えられません!
食事はおいしく楽しみたいです。

うつ病になる

「やる気が出ない」「落ち込んでる」「ゆううつな気分」・・・
そんなの私じゃない!!!
そんな気持ちになるために生まれてきたわけじゃありません。
そんな人生つまらないです。
人生は楽しみたいです!

どうなりたいですか?

希望の時間にパッと目覚める

夜が明けたらパッと目が覚める。
もちろんアラームなしで自然と体が覚醒モードに♪
そして朝から気分もスッキリ♪
朝から元気に活動できる、そんな毎日が続けば、人生楽しいです!

希望の時間にスッと眠れる

夜出かける予定がない時は、自然と22時くらいには眠くなる。
そしてぐっすり夜明けまで目が覚めない。
布団に入ったらスッと入眠。次の日も好調です♪

夜が明けたら活動開始

夏は6時、冬は8時にはスッキリ気分よく目覚めてウォーキング♪
2時間後にはウォーキングを終えて、仕事は午前中に完了!
昼食後は、自己成長のために時間を使いたいです♪

1日1日充実感に満ちている

夜明け後すぐに活動し始めるて、やりたいことは全部やり切って1日を終える。
「未完了リスト?何ソレ?」的なレベルで、日々半端ない行動量。
そしたら自己成長もできるし、仕事も今まで以上にはかどります♪

どうしたら、そうなりますか?

朝、光を浴びる

光を浴びることによって、睡眠を促すホルモンであるメラトニンの分泌がストップされ、脳の覚醒を促すホルモンであるセロトニンの分泌が活発になります。
逆に、光を浴びた14~16時間後にメラトニンの分泌が活発になりますので、眠りたい時間の14時間~16時間前が何時なのか?を逆算して、その時間に光を浴びれば、その日の夜はスムーズに眠れます。
例えば24時に眠りたかったら8時~10時に光を浴びたらスッと入眠できます♪

朝、ウォーキングする

ウォーキングは不眠症にも効果的!生体リズムを整えグッスリ快眠によると、朝のウォーキングには「自律神経を刺激し生体リズムを整える」効果があるようです。

朝の2時間、1秒2歩のペースでウォーキング

ウォーキングすれば、太陽の光を自然と浴びることができて、一石二鳥です♪
ウォーキングでセロトニンをたっぷり出しておけば、夜にはセロトニンがメラトニンに変わって、眠くなるようになります。
朝は活動モード、夜は入眠作用。体がこの機能をしっかり果たせば快適です。

寝る直前に食べない

そもそも体が睡眠の準備に入るためには、内臓の温度(深部体温)を下げる必要があります。
食べて消化活動が始まってしまうと、深部体温が上がり、深い眠りに入れなくなります。

エネルギーを10倍にする正しい食べ合わせによると、消化にかかる時間は、

  • 炭水化物→3時間
  • たんぱく質→4時間

なので、食後3~4時間あけて、食べ物が胃を通過してから寝るようにします。
食べたものが胃を通過する前に寝てしまうと、未消化物が胃の中に残った状態で眠ることになります。
すると、翌朝胃が重かったりもたれていたりして、朝からスッキリ目覚められません。

実際にやってみたことは何ですか?

  • 朝、日光を浴びる
  • 朝、ウォーキングする

については7~8年実践しています。

朝早い時間にウォーキングした日は、1日中体が軽く、脳もスッキリしています。
夜もグッスリ眠れるような気がします。
毎日ウォーキングすることによって、
「朝起きる」→「ウォーキング」→「脳がスッキリする」「行動が活発になる」→「夜グッスリ眠れる」
という、良い循環が生まれます。
ただ、起きる時間帯によって感想が違います。

5時とか6時に起きた場合

夜明け後すぐにウォーキングしていると、1日の時間を有効に使えます。
空気もキレイで騒音も割り込みもなく、集中しやすい環境なので、昼食前には仕事は終了しています。
体も軽く、モチベーションも高い状態で、気持ちよく何でもこなせます。
また、夜もちゃんと眠くなるので、翌朝も同じようなサイクルで活動できます♪

昼前に起きた場合

ウォーキングすることによって、脳はスッキリ。体も軽いです♪
でも、夜眠くなる時間が遅いので、翌朝も同じような時間に目覚めることになり、仕事が後ろ倒しになります。
そうなると、全体的に予定が遅れたり、食事が遅くなって就寝時間も遅れたりして、翌日からも遅れが出てきます。
結局やりたいことが完了せずに終了することが増え、日々充実感が感じられません。

さらにどんなことをやってみたいですか?

ウォーキングする時間帯を早める

以前5時や6時に起きて、ウォーキングしていました。その時はもっと充実感もあり、仕事もはかどりました。
今後も早い時間に太陽光を浴びて、早く入眠できるようにしたいと思います。
今は、「朝」というよりも「お昼前」までの時間帯にウォーキングすることが多いので、もっと早い時間にしていこうと思います。

寝る直前に食べない

食事からみる24時間周期3つのサイクルを参考に、サイクルを活用した食べ方をすると、

  • 食べる:12:00(正午)~20:00
  • 食べない:20:00~12:00(翌正午)

ということになるので、夜ご飯は20時までに済ませ、3~4時間空けてから眠りたいです。

今後の抱負は何ですか?

朝起きられないことや昼夜逆転の生活は、思った以上に代償を伴います。
でも、「スッキリ目覚めてグッスリ眠る」ことって、結構簡単にできることが多いです。
日光を浴びたり、寝る前に食べないようにしたり・・・
1日1日の積み重ねが、明日・1年後、5年後、10年後・・・と未来の自分を決めます。
スッキリ目覚めてグッスリ眠ることで人生の質を良くし、毎日の「今日」を大事にしっかり積み重ねていきたいです♪

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