つらい手足の冷え(末端冷え性)の改善方法

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手足の冷え(末端冷え性)の改善方法

特に冬場の寒い季節。
手足の先端がキンキンに冷えて、なかなか温まらない。
徐々に感覚もなくなってきて、目を閉じれば手足の先があるのかどうかわからない。
そんなつらい手足の冷え(末端冷え性)に困っていた僕ですが、
今ではキンキンに冷たくなる頻度が減り、冷たくなってもすぐに温まるようになりました。
末端冷え性をここまで改善した方法を紹介します。

なぜイヤなのですか?

 

指先の感覚がなくなって気持ち悪い

指先が冷えると、感覚がなくなって、物が手に触れているのかどうかわからなくなることがあります。
力加減もわからなくなって、力を入れすぎてしまったり、
逆に力が足りず、掴んでいたものを落として壊してしまうなんてことも。
あの感覚が気持ち悪く、恐怖も感じます。

 

動きが鈍くなって、思い通りに動かない

冷えると、指先の動きが鈍くなり、思い通りに動かなくなることがあります。
パソコンでキーボードを使って文字を打ち込む時、
指がスムーズに動かなくて、普段よりタイプスピードが落ちたり、違うキーを押してしまったり。
作業がなかなか進まず、イライラしてしまいます。

 

手足が冷たくて眠りづらい

夜、寝ようと布団に入っても、手足から冷えが伝わってきて、なかなか寝付けない時があります。
フカフカで温かい布団の中に手足を入れているにも関わらず、全然温まってきません。
酷い時は、手足から体に冷えが伝わって、凍えだすこともあります。
早く寝たいのに寝れないので、辛いです。

 

そのままにしておくと、どうなりますか?

 

免疫力が低下し、風邪を引きやすくなる

冷え性が悪化すると、全身が冷えて体温が低下。
体温が下がると免疫力が低下するので、風邪を引きやすくなります。
頻繁に喉が痛くなって鼻水がダラダラ出てくる。ゴホゴホと咳が出て、頭痛も。
熱が出てフラフラする。そんなの辛いですし、気分が滅入ります。

 

疲れが溜まりやすく、取れにくい

血行不良により、疲れが溜まりやすくて取れにくい体質に。
数十分デスクワークをしただけで、メチャクチャ疲れる。
いくら体を休めても疲労感が消えることはなく、いつも気だるいまま。
そんな状態だと、何をするにもやる気が出ず、負のオーラ全開です。

 

関節が冷えて痛む

手首・足首・ひざ・ひじ等の関節が冷えて、何もしていなくてもズキーンズキーンと痛みを発するように。
関節が痛むと体を動かす気がなくなりますし、辛いです。
少しでも早く苦痛から解放されようと、
痛みが引くまで、いつまでも関節をスリスリさすったりするなんて御免です。

 

どうなりたいですか?

 

いつもポカポカしていて温かい

僕は、営業の仕事をしていて、場合によっては、
「よろしくお願いいたします!」と握手をする場合があります。
冬の冷たい風が吹き荒れる環境でも、いつもポカポカしていて温かい状態をキープできれば、
いつでも堂々と手を差し出して、手を握ることができます。

 

自分の思い通りに動く

自分の思い通りに滑らかに指が動けば、
パソコンのキーボードをタタタタタターン!とリズム良く素早く打てる。
紙の資料をペラペラと1枚ずつ素早くめくり、配ることができる。
携帯でメッセージを素早く入力して送信できる。
作業がサクサク進むので、とても気持ちいい気分でいられます。

 

感覚がハッキリと伝わる状態を維持

温かい・熱い・冷たいといった温度。
フワフワ・ザラザラ・サラサラ・ツルツルといった触感。
どの程度手足に力が入っているのかという感覚。
どの感覚もしっかり感じ取ることができる状態を維持することができれば、
手足で触れた時の驚きや気持ち良さをいつまでも楽しむことができます。

 

どうしたら、そうなりますか?

 

冷え性には血行を良くして、基礎代謝量を上げることが効果的みたいです。

水をよく飲む

血中の水分が不足すると血液がドロドロに。
血液がドロドロだと血流が悪くなりやすくなり、冷え性の原因になるそうです。
水分を十分に補給することで、血液がドロドロになりにくくなり、
冷え性を改善・解消する効果が期待できます。

動物性の脂を控える

動物性の脂も血液をドロドロにする要因と言われています。
肉や揚げ物を控えることで、血液がドロドロになりにくいようにします。

筋トレ

筋肉量に比例して基礎代謝量は変化します。
筋肉量が増えると、基礎代謝量は増えるので、体温が高くなるそうです。
体温が高くなれば、体が冷えにくくなり、冷え性の改善につながるかも。

ウォーキング

ウォーキングは脂肪燃焼に効果的♪基礎代謝量もアップ!によると、
ウォーキングをすることで、血行が良くなり、足腰の筋力もつくので基礎代謝量が上がるそうです。

 

実際にやってみたことは何ですか?

 

水をよく飲む

1日3~4リットルの水を飲むようにしました。
冷たすぎると体を冷やしてしまうので、常温の水を飲みつづけました。
コーヒー・ジュース等は体を冷やす働きがあります。
また、利尿作用があり、対外へ水分を排出するので水分不足に。
飲んでも全く意味がなく、逆効果なので飲んだ量にカウントしません。

動物性の脂を控える

肉・揚げ物・レトルト食品中心の食生活を、野菜・果物・発酵食品中心の食生活にチェンジ。

筋トレ

腕立て・腹筋・背筋・スクワットといった自分の体のみ使ったトレーニングに加えて、
市民体育館にあるトレーニング施設で器械を使ったトレーニングを実施。

ウォーキング

朝一にウォーキングは脂肪燃焼に効果的♪基礎代謝量もアップ!に書かれているウォーキングを実践。

 

実際にやり続けていると、以前は手が触れたときに「手冷たいな!」と言われる側だったのですが、
いつの間にか、僕が「手冷たいな!」と言う側になることが多くなりました。
手足が冷えてしまっても、屋内に入ったり、ポケットに手を突っ込んだりしていると、5~10分もすればポカポカに。
回復するまでの時間も大分短くなりました。
手足がホカホカしていることが多くなったので、かなり快適に過ごせるようになりました!
もっと基礎代謝量を上げて、より理想的な状態にしていきます。

 

さらにどんなことをやってみたいですか?

 

より効果的な筋トレ

筋トレは誰かに教えてもらったのではなく、すべて我流でやってきました。
過去に1年間ジムに通い続けて筋トレをしたのですが、それほどパワーアップできなかった実績があるので、かなり効率が悪いようです。
きっちり効果的な筋トレを教えてもらい、実践することで、筋肉量が上がり、基礎代謝量をもっと増やせるはずです。

 

今後の抱負は何ですか?

 

冬の冷たい風が吹き荒れる寒い環境だろうと関係なく、
いつもポカポカしていて、自分がイメージ通り滑らかに動く。
温度・手触りなどの感覚も常にしっかりしていて、感覚を楽しめる。
そんな手足の状態を目指して、一つ一つ実践していきます。

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