腸内ガス(お腹の張りやオナラ)の悩みを改善した方法

  • LINEで送る
腸内ガス(お腹の張りやオナラ)の改善方法

姿勢を変える度に、グルグル…と音をたてながら腸内を上下左右にガスが移動。
ガスのせいでお腹も張ってきて苦しい。
立ち上がった時など、少し力を入れた時に、プシューとオナラがでて周囲は異臭騒ぎに。
そんな腸内のガスに悩んでいた僕ですが、今では大分改善されて、
ガスでお腹が張っていたり、腸内をガスが移動している感覚がほとんどなくなりました。
僕がここまで改善できた方法を紹介します。

なぜイヤなのですか?

 

ガスが腸内を移動している感覚が気持ち悪い

ゴロゴロ…ギュル…ゴロゴロゴロゴロ…
腸内をガスが移動しているのがわかるあの感覚が気持ち悪くてたまりません。
しかもそれが四六時中。
姿勢を変える度にガスが腸内を右に左にゴロゴロと音を立てながら移動していることが
ハッキリとわかるのが嫌です。

 

オナラが頻繁に出る

腸内に溜まっているガスがどこから出るかと言えば、お尻からです。
腸内にガスが溜まりまくっている状態なら、それだけオナラとして出る頻度が上がるということ。
四六時中、プッとかシュ~と音を立てながらオナラが出るというのは、不快です。
エレベーター等狭くて密集した空間でオナラが出た時は、
「うわ、こっちに目線が集まってきてる!ばれてるかも…早く逃げ出したい…」
周囲の目線が気になってしまい、精神的にも疲れます。

 

お腹が張る

ガスが腸を圧迫してパンパンに張っているような感覚があるときがあります。
ここに腸があります!ということがハッキリとわかるし、
お腹が張っているあの感覚が気持ち悪いです。
「うわー、張ってるなー」とテンションダダ下がりです。

 

そのままにしておくと、どうなりますか?

 

下っ腹がポッコリ出る

更に腸内に溜まっているガスの量が増えれば、下っ腹がポッコリと出てしまうかも。
下っ腹がポッコリと出ているなんて、ダサい。
自分の体がそんなことになったら、下っ腹が目に入る度にハァ~と
テンションがメチャクチャ下がります。

 

腸内環境が悪化して、花粉症になる

いつまでも腸内にガスが溜まっている状態を放置していたら、
腸内に発生した有毒ガスが腸壁をドンドン傷つけていってボロボロに。
腸内環境は悪化の一途をたどりそうです。
体の免疫機能の7~8割を担っていると言われている腸の機能も低下。
免疫力低下により、花粉症を発症。
花粉症になっただけでもショックだし、
鼻水が止まらなくて息が苦しい&目がかゆい。ティッシュや目薬が手放せない。
そんな状況になったら辛くて1日中不機嫌になりそうです。

 

人間関係に影響

オナラは整理現象であり、我慢するのは良くないです。
そうはわかっていても、
頻繁に音を立てながらオナラをする。臭いも臭い。となれば、
態度が変わってきたり、徐々に周囲から人が離れていくなんてこともあるかもしれません。
そんな状況になるのは寂しいし、
「あいつ、臭かったよ」とか陰で言われていたらへこみます。

 

どうなりたいですか?

 

引き締まっていてスッキリしたお腹

出るものは出て、超スッキリ状態。お腹も引き締まっていい感じ。
やっぱりお腹が引き締まってスッキリしていると、ボディラインも良くなり、
タイトなものからユルめのものまで様々な服を着こなせるようになります。
特にタイトでボディラインがクッキリするものを着るときは、
自信があるので堂々としていられます。

 

腸内はキレイで働き者の微生物がたくさん住み着いてる

腸壁は傷や汚れ一つ無くてキレイそのもの。
腸内環境を整える微生物がたくさん住み着いていて、メンテナンスが行き届いている。
そんな腸内環境にすることができれば、いつでも腸の性能を最大限発揮できます。
少々怪しい食べ物でも安心して食べたりすることができます。

 

栄養の吸収・排泄・免疫といった腸の持つ機能が向上

便の排泄機能が向上し、食べたものは翌朝には排泄される。
栄養素の吸収効率が上がって、必要な栄養素は無駄なく即吸収し、血液によって全身の細胞へ。
体の免疫機能も大幅アップ。少々細菌や毒が体内に侵入してきても即無害化。
体調も今以上に良くなって、よりエネルギッシュに過ごせます。

 

どうしたら、そうなりますか?

 

腸内には、様々な菌が住み着いています。大きく分けると2種類あり、
腸内環境を整えてくれるものを善玉菌。腸内環境を悪化させるものを悪玉菌と呼んでいます。
善玉菌を増やし、悪玉菌を減らすと腸内環境が良くなって、
腸内ガスの問題を改善・解決することができるそうです。
善玉菌を増やし、悪玉菌を減らす方法を考えてみました。

ビフィズス菌や乳酸菌を取り込む

ビフィズス菌や乳酸菌は腸内環境を整えてくれる善玉菌です。
これらを日常的に取り込むことで、善玉菌の割合が増え、
腸内環境をよりよくすることができるはずです。

野菜中心の食生活

炭水化物と肉類中心の食生活を野菜中心の食生活にすれば、善玉菌が増えて、悪玉菌が減り、
食べ物を分解するときに発生するガスの量や匂いを軽減することができるそうです。

分解されるときにガスを発生させるのは、主に炭水化物・タンパク質・脂肪で、

炭水化物は分解されるときにほぼ無臭ではありますが、多量のガスを発生させます。
炭水化物を食べる量を減らせば、それだけガスの発生を抑えられるはず。

タンパク質や脂肪を分解する際、臭いの原因となる物質を発生させます。
タンパク質と脂肪の塊である肉を食べる量を減らせば、すぐに臭いを軽減できるはず。

食べ合わせに気を付ける

エネルギーを10倍にする正しい食べ合わせによると、
野菜・タンパク質・炭水化物・果物の食べ合わせによっては消化不良を起こし、
体内で食べた物が腐るそうです。
腐ったものは悪玉菌にとってご馳走であり、増殖を手助けすることになります。
食べ合わせを守って消化時間を短縮することで、少しでも早く食べたものを排泄できるようにすれば、
悪玉菌の増殖を抑えられて、腸内環境を改善できるはずです。

腸内洗浄

より早く腸内環境をよくするには、腸壁にこびりついている頑固な汚れ等を全て洗い流してリセット。
それから、善玉菌を取り込み、善玉菌が繁殖しやすい食生活を実践するのが良いと思いました。

 

実際にやってみたことは何ですか?

 

ビフィズス菌や乳酸菌を取り込む

生きたまま腸まで届いて、仕事をすることが科学的に証明されている
乳酸菌・ビフィズス菌を朝一胃袋が空っぽの状態の時に飲んでいます。

野菜中心の食生活

これまで肉やご飯といったタンパク質・脂肪・炭水化物が盛り沢山の食生活をしていましたが、
野菜・果物・発酵食品中心の食生活に変更しました。

食べ合わせに気を付ける

エネルギーを10倍にする正しい食べ合わせに書かれている
正しい食べ合わせを可能な限り守るようにしました。

 

実際にやってみると、腸がガスでパンパンに張っている感覚が次第になくなっていきました。
体勢を変えたときに、毎回ギュルルルルーっと体内を駆け巡っている感覚も大分マシに。
便通も良くなってきて、お腹が大分スッキリしました!
これからは、腸の性能をもっと向上させようと思います。

 

さらにどんなことをやってみたいですか?

 

腸内洗浄

腸内洗浄というと、病院に行かないとできない。というイメージを持っていましたが、
ソルト・ウォーター・バッシング(Salt Water Bathing)という方法があり、
わざわざ病院に行かずとも個人で簡単にできるようです。
実際に実践した知人に聞いたところ、メチャクチャスッキリした!と言っていたので、期待感UP!
まずは必需品である天然の塩を調達してきます。

 

今後の抱負は何ですか?

 

お腹は引き締まっていてスッキリ。腸の性能を最大限発揮できる環境を整えることで、
腸の機能(排泄・栄養吸収・免疫力等)を強化。
よりエネルギッシュで明るい生活を送れる理想の状態を目指して、
これからも色々チャレンジしていきます。

  • LINEで送る

健康になるための3つの習慣 | 無料小冊子プレゼント中

  • やせたい!
  • キレイになりたい!
  • 体力をつけたい!
  • もっと健康になりたい!
  • 死ぬまで元気でいたい!

メルマガで紹介している3つの習慣を実践すると、あなたの健康レベルがどんどん高まります。そして、より豊かに、より楽しい人生を送ることができます!

「健康になるための3つの習慣」小冊子(PDFダウンロード版)もプレゼント中!

詳細を見る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*