ウォーキングは不眠症にも効果的!生体リズムを整えグッスリ快眠

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ウォーキング効果で夜グッスリ眠る

人は朝起きて活動し、夜になると眠るという生体リズムを生まれながらに持っています。この生体リズムが狂うと、夜眠れなくなったり、昼間でも眠くなったりします。生体リズムが正常だと、朝はバッチリ目覚め、夜は快眠です。

ウォーキングには生体リズムを正す効果があります。ウォーキングと生体リズムの関係について解説し、効果的なウォーキング方法を紹介します。

生体リズムが狂うと睡眠障害、うつ病の原因にも

疲れているのに夜眠れない…
夜は目が冴えて眠れない…
昼間は何かすぐに眠くなってしまう…

こういった睡眠障害で悩む方が多いようです。現代人は生活サイクルが乱れがちなので、朝起きて活動し夜眠るという、生体リズムも乱れがちです。この生体リズムが乱れると、睡眠障害が起こったりします。

生体リズムは繊細で、ストレスを受けると簡単に狂ってしまいます。一度狂うと、睡眠障害だけでなく、食欲の増加、減衰なども起こってしまいます。

「起きて、食べて、寝る」という簡単な日常生活を送るにも支障が出てしまいます。すると当然心にも大きなストレスがかかってしまいます。あまりにもストレスがかかりすぎると、うつ病になってしまうこともあります。

生体リズムは、正しくしておくことが重要です。

  • 睡眠障害の原因は生体リズムの乱れ
  • 生体リズムが乱れるとうつ病になることも…

生体リズムを正すには自律神経の働きを改善

生体リズムを正すには、自律神経の働きを改善する必要があります。自律神経というのは、人間が生きていくうえで、大切な役割を、無意識のうちにはたしてくれている神経です。自律神経には「交感神経」と「副交感神経」があります。

交感神経は、カラダの活動に関係しています。「起きて、活動して、食べる」といった行動をコントロールしています。副交感神経は休息、栄養吸収などに関与するものです。「消化、睡眠、成長」などに影響する神経です。

朝は活動のために、交感神経が優位になり、夕方以降は休息のために、副交感神経が優位になります。このように、時間帯によってカラダのコントロールをしてくれるのが自律神経の働きです。

ウォーキングをすると、この交感神経と副交感神経のメリハリがつき、生体リズムが整い、夜グッスリ眠り、朝バッチリ目覚めるというわけです。

  • 交感神経…活動
  • 副交感神経…休息

ウォーキングは自律神経を刺激し生体リズムを整える

それではウォーキングが、なぜ生体リズムを整えるのか、をみていきます。

ウォーキングをすると、活動をコントロールする交感神経が刺激されます。しばらくすると交感神経が刺激された反動で、副交感神経が優位になってきます。活動と休養のメリハリがつくようになってきます。

さらにウォーキングをすると、セロトニンという快楽ホルモンが分泌され気持ちよくなります。このセロトニンというホルモンは脳内でメラトニンというホルモンに変化します。メラトニンは睡眠を促進するホルモンです。

ウォーキングでセロトニンを出しておくと、夜眠る頃には、そのセロトニンがメラトニンに変わり、眠くなるということです。ウォーキングでセロトニンをたっぷり出せば出すほど効果的です。

ウォーキングをすると…

  • 交感神経と副交感神経のメリハリがつく
  • セロトニン→メラトニン=夜の寝つきがよくなる

効果的なウォーキング方法

生体リズムを整え、夜はグッスリ眠り、朝はバッチリ目覚めるための効果的なウォーキング方法を紹介します。

  1. 40分以上続ける
  2. 1秒に2歩、1分で120歩のリズムで歩く
  3. 日の出とともに歩く(無理な場合は午前中)

「40分以上続ける」「1秒に2歩、1分で120歩のリズムで歩く」というのは、ウォーキングはストレス解消にも最適!その理由は…にも書きましたが、このリズムで40分以上歩いていると、セロトニンが分泌されるからです。

「日の出とともに歩く」というのは、朝日を浴びると、セロトニン分泌が活発化するからです。さらに朝日により生体リズムがリセットされ、リズムが整いやすくなるからです。

このウォーキングにより、自律神経を刺激し、脳へメリハリが与えられます。そして生体リズムが整って、夜はグッスリ、朝はバッチリ。快適な日々を送ることができますよ。

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