ウォーキングは食欲を抑える!楽々ダイエットができる方法

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ウォーキングで楽々ダイエット

ウォーキングを続けていると、楽にダイエットができます。ダイエットで辛いことの一つは空腹に耐えることではないでしょうか?

ウォーキングには空腹感を抑える効果があります。さらに脂肪がよく燃え、適度に筋肉がつき、太りにくいカラダになります。ウォーキングはダイエットにもってこいの運動なのです。

なぜウォーキングをすると食欲が抑えられ、楽にダイエットができるのかをまとめ、その後、効果的なウォーキング方法を紹介します。

なぜウォーキングで食欲が抑えられるのか?

ウォーキングを始めて1週間を過ぎる頃、カラダの中ではある変化が起こり始めます。レプチンというホルモンが分泌され始めるのです。このレプチンは脳内ホルモンの一つで、満腹中枢を刺激するはたらきがあります。

満腹中枢が刺激されると、驚くほど空腹感がなくなります。空腹を感じなくなると、朝食を食べなくて済むし、昼食、夕食も必要以上に食べたくなくなります。ちょっと食べると「けっこうお腹いっぱい」と感じるようになります。

さらにウォーキングをしていると、体脂肪を燃焼しやすいカラダになっていきます。体脂肪をエネルギーとして使うカラダに変化していきます。もともとカラダに蓄えられている体脂肪をエネルギーとして使うので、新たにエネルギーを摂取する量が少なくて済みます。つまり食べる量が少なくて済みます。

それに、体脂肪が燃焼し始めると、ケトン体という化学物質が出てきます。ケトン体もレプチンと同じく空腹感を抑える効果があります。

このようにウォーキングを続けていると、空腹感を抑えることができるので、楽にダイエットができるようになります。

  • レプチン:空腹感を抑える
  • ケトン体:空腹感を抑える
  • 体脂肪がエネルギーになるので食べる量が少なくて済む
  • 楽にダイエットができる

食べる量が減ると腸が元気に!

ちなみに食べる量が少なくなると、特に朝ごはんを食べなくなると、食べ物を消化吸収することに、年中無休で24時間働いていた腸を休めることができます。
※現代人は基本食べすぎです。

でも腸は働きものです。やることがなくなった腸は、今度は中にたまっていたものをせっせと出そうと動きはじめます。腸内にモチリンというホルモンが分泌され、蠕動運動が活発になり、排泄が進みます。

簡単にいうと、便秘が解消されるということです。

ウォーキングをすると、空腹感を抑え、体脂肪を燃やし、便秘まで解消するって、ステキです♪

※朝ごはんについて
詳しくは食事からみる24時間周期3つのサイクルで書いてますが、午前中はカラダが排泄にエネルギーを使っています。朝ごはんを食べると、消化にエネルギーを使ってしまいます。すると排泄に集中できず、カラダに排泄物が溜まってしまうことになります。だから朝ごはんは抜くのがいいです。

  1. 朝ごはんを抜く
  2. 腸が元気になる
  3. 便秘が解消

ダイエットに効果的なウォーキングの方法

それではダイエットに効果的なウォーキング方法を紹介します。せっかく効果バツグンのウォーキングなのに、間違ったやり方をすると、その効果が得られません。正しい方法で取り組んでください。

  1. 40分以上続ける
  2. 1秒で2歩、1分で120歩のリズムで歩く
  3. 週に4日以上歩く
  4. 朝食を抜く
  5. 朝歩く

40分以上歩くというのは、脂肪を燃焼しやすくするというのが一つと、もう一つは、ウォーキングは脳を活性化する!脳トレよりもウォーキング♪でも書いていますが、3つの快楽ホルモンが出るまでに40分かかるからです。快楽ホルモンが出ている状態でウォーキングをしていると、ダイエット効果が非常に高まります。快楽ホルモンが出ていると、ダイエットしてスリムなカラダになった自分をイメージしやすくなります。脳はイメージしたことを叶えようとします。

1秒で2歩、1分で120歩のリズムで歩くというのは、快楽ホルモンの一つセロトニンが、このリズムで歩くと活発に分泌されるからです。セロトニンが分泌されると、ダイエットしてスリムなカラダになった自分をイメージしやすくなります。

週に4日以上歩くというのは、体脂肪を燃焼しやすいカラダにするためです。体脂肪を燃焼しやすいカラダにすると、みるみるスリムになり、リバウンドしにくいカラダとなります。

朝食を抜くというのは、腸を元気にするためです。現代人は消化吸収に腸を使い過ぎています。排泄作業にも腸を使うようにしましょう。便秘解消にも効果的です。

朝歩くというのは、朝日を浴びてリズミカルに歩くと、上述のセロトニン分泌が活発化するからです。さらに朝日を浴びると、生体リズムがよくなり夜もグッスリ眠ることができます。

1週間はガマン?

もちろん、空腹を抑える効果があらわれるまでに1週間はかかります。最初の1週間は、レプチンもケトン体も不足しているので、空腹感におそわれるかもしれません。特に今まで、朝ごはんはガッツリ食べていた場合、急に朝ごはんを抜くと、空腹を感じるかもしれません。

最初の1週間は根性でガマンだ!

とするのはちょっと酷なので、朝、お腹が減った時の対処法を一つ。朝は果物は食べて大丈夫です。ただし生の状態です。一番いいのは、果物絞りたてのフレッシュジュースです。ジューサーがない場合は、果物をそのまま食べて大丈夫です。

午前中の空腹は果物でしのいでください。

もちろん午後からは普通にご飯を食べて大丈夫です。

朝の空腹には果物

まとめ

ウォーキングで効果的なダイエットをする方法をまとめると、以下になります。この方法で楽に健康的にダイエットを行ってください。

  1. 40分以上続ける
  2. 1秒で2歩、1分で120歩のリズムで歩く
  3. 週に4日以上歩く
  4. 朝食を抜く
  5. 朝歩く
  6. 朝、お腹が減ったら果物を食べる
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