指先のささくれ改善!毎日→2~3カ月に1回に改善した方法

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ささくれの改善方法

僕は指先にささくれがよくできます。
酷い時は毎日手足20本ある指のどれかに必ずささくれがありました。

気が付くと指先にできていて、チクチクと痛みが走ります。

物をつかんだり、服を着るときに「痛っ!!」となることは日常茶飯事。

いつの間にか出血していて、触ったものが血で汚れることも…

そんな僕ですが、今ではささくれができる頻度が激減。
毎日→2~3カ月に1回程度まで症状を改善した方法を紹介します!

なぜイヤなのですか?

 

見た目がキモイ

自分の手を見たときに、爪の周辺がめくれ上がっている。
場合によっては血が出ていたり、瘡蓋になっていて、
ささくれの部分を中心に形と色が変わっている。
目立つし、決してキレイな指先とは言えません。
むしろキモイです。見るたびに気分が萎えます。

 

痛い

何か手を使って作業をするたびにやってくるチクチクとした痛み。
あれがとにかく嫌です。
頻繁に痛みが走るので、イライラしてきて「痛っ、もうっ!!」となります。
痛みで集中することもできないし、終いには手作業をすること自体が嫌になってきます。

 

腫れる

ささくれが原因でできた傷口に菌が入って腫れることもあります。
赤く変色してプックリと腫れ、触るとブヨブヨ、
傷口から黄色い膿が飛び出すことも。
こうなると、痛みも倍増!チクチク→ズキズキに。
「うわー、悪化したよー」
更に気分が下がります。

 

そのままにしておくと、どうなりますか?

 

重度の感染症にかかる

傷口から入った菌が原因で重度の感染症になる可能性が。
関節や骨が菌に侵されて指を曲げられなくなるといった症状から、
命にかかわるものまで。
そんなことになってしまったらと思うと、

「やばいかな…大丈夫だよね…いつも通り治るよね…」

不安でしょうがなくなります。

 

手がボロボロになる

爪はデコボコに変形していて、色も黄ばんだり、白く濁ったりしている。
薄くなった部分はちょっとしたことですぐに割れ、爪の手入れも一苦労。
皮膚は分厚くゴツゴツとしていて、あちこちに傷痕が残っている。
手で触れればザラザラしている。

僕は営業の仕事をしていて、
商談の時に資料の注目してほしい部分を指で指示したり、
握手をしたりするときがあります。

その時にボロボロの手が出てきたら、

「うわっ、キモ!マジかよ…」
「この手には触れたくないな…」

と思うような手だったとしたら
自分で見たくないし、誰にも見せたくないです。

 

指切断

傷口から入った菌が原因で感染症に。
放置しておくと、指全体が腫れ、膿が溜まって黄色く変色。
爪をはがし、指を切開して膿を取り出すことになるのですが、
最悪の場合、もはや治療の施しようがなく、

医師から「残念ですが、切断せざるを得ません。」

と言われることがあるそうです。

「指をなくすことになるなんて…」
「たかが指先の傷だし、すぐに治るだろう…なんて楽観視しなければ…」
「もう少し早く対処していれば…」

悔やんでも悔やみきれない日々を過ごす…

そうなるのはまっぴらごめんです。

 

どうなりたいですか?

 

見た目がキレイ

爪も肌も清潔感のある状態がいいです。

お客様と商談する際に

「こちらをご覧ください」と資料を手で指し示す。
「よろしくお願い致します!」と握手をする。

そういう時、堂々とこれらの動作をすることができます。

 

外部からの刺激に強い手

食器洗い・洗濯・風呂掃除といった家事。
公共の場での手すりやつり革についている雑菌。
身の回りにはありとあらゆる刺激があります。

「手荒れ?何それ?」
「平気平気!この程度じゃやられないから♪」

あらゆる刺激に耐えられて、
常に最高の状態を保てるようにしておきたいです。

 

いつまでも思い通りに動く5本指

感染症の後遺症で指に何らかの機能障害が残るというのではなく、
いつまでも自分が思った通りに動き続ける状態でキープできる指がいいです。

例えばパソコンでの作業

キーボードを手の指すべて使ってタタン!タタタタタン!とテンポよく打ち込めて、

「お!今日も滑らかに動くし、絶好調!!」

作業もスイスイこなせて気持ちいいし、モチベーションも上がります。

 

どうしたら、そうなりますか?

 

水をよく飲む

ささくれは手肌が乾燥することが原因の一つと言われています。
体の内側から水分を十分に手先に行き渡らせれば、手肌が乾燥しにくくなり、
ささくれが改善・解消するはず。

 

保湿クリーム等の使用

これも手肌の保湿対策。
体の外側からも保湿対策をすることで、
手肌が乾燥しにくくなり、ささくれが改善・解消が期待できます。

 

食べるものを変える

栄養不足・栄養の偏りというのもささくれの原因の一つだそうです。
特に、肌の健康状態を保つビタミン類、ミネラル類が関与しているそうです。
僕は外食やレトルト食品を食べることが多く、
摂取量で言うと炭水化物>肉>野菜・果実というでした。
これを、野菜・果実>肉・炭水化物というようにすることができれば、
皮膚の状態も改善できそうです。

 

栄養補助食品を利用

これも、栄養不足・栄養の偏りに対する手法の一つです。
食べ物を食べるだけでは1日に必要な栄養素は賄いきれません。
そこで、栄養補助食品の出番です。
食事だけでは不足しがちなビタミンやミネラル類を摂取することができます。
栄養不足・栄養の偏りを改善・解消→皮膚の状態UPとなることが期待できます。

 

実際にやってみたことは何ですか?

 

水をよく飲む

1日あたり3~4リットル(体重の5パーセント程)を飲むようにしました。

 

食べるものを変える

外食とレトルト食品を控えて、
果物(主にバナナ)・発酵食品(納豆・キムチ等)・野菜系全般
を食べる食生活に変えました。

 

栄養補助食品を利用

色々調べて、科学的に効果が証明されているものを取り寄せました。
食後が一番栄養素の吸収効率がよさそうなので、毎食後に服用。

 

この3つを実践したところ、
以前よりも手が水分で潤うようになってきて、指先がカサカサすることがなくなってきました。
ささくれができる頻度も減ってきて、ほぼ毎日どこかの指にあったささくれが、
2~3カ月に1回程度に。
また、ささくれが原因で指先が腫れることは一切なくなりました。

「痛っ!!もー!!!」と指先が痛む度にイライラすることはほとんどなくなり、
気分良く作業に取り掛かれています♪

 

さらにどんなことをやってみたいですか?

 

保湿クリーム等の使用

手がクリーム等でベトつくのがあまり好きではなくて「最後の手段に!」と避けてきました。
ささくれができる頻度は毎日→2~3カ月に1回まで改善することはできましたが、
まだささくれが一切できなくなったわけではないので、最後の手段を使います!
体の内側からの保湿対策だけではなく、外側からも保湿対策をすることで、
肌の保湿力を更にUP。
そうすることで乾燥する季節でも手が乾燥することがなくなり、ささくれを解消できるはず。

 

今後の抱負は何ですか?

 

まず、あまりベトつかない保湿クリームなどを探し出します。
後は購入した保湿グッズを使用して、ささくれを根絶!
理想的な状態の手を手に入れて、皆さんに良い結果をお伝えします!!

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