ウォーキングで頭がよくなる?天才たちも活用していた効果

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ウォーキングで頭がよくなる

歩けば歩くほど、頭がよくなります。冴えてきます。カラダの健康だけではなく、実はウォーキングには、頭をよくする効果もあったのです。

ウォーキングをすればするほど、なぜ頭がよくなるのかをまとめてみました。

歩くほど頭が良くなる、冴えてくる

カラダを動かすと脳も活発になってきます。記憶力、思考力、計算力、あらゆる機能がアップします。それはカラダと脳がつながっているからです。ウォーキングで筋肉を動かすと、全身の神経を通じて、脳に刺激を与えます。

刺激を受けるということは、マッサージを受けるようなもので、凝り固まっていたところがもみほぐされます。もみほぐされると、血液がドドドと勢いよく流れ出します。

さらに足を動かすということは、足の筋肉がポンプの役割をはたし、下半身に溜まっている血液を上半身に押し上げます。これによりカラダ中の血液がめまぐるしく全身をかけめぐり、血流がよくなります。

マッサージ効果とポンプ効果により、新鮮な血液がカラダ中をめぐりだし、脳全体のはたらきがよくなります。

歩く効果を天才たちも使っていた

作曲家のベートーヴェンは、散歩をしながら曲を生み出したことはよく知られています。ドイツ人の哲学者カントは、難解な思想で知られていますが、散歩の愛好者としても有名です。フランス人哲学者のルソーも、散歩中に考えたことを本にまとめています。

ギリシャ哲学の、ソクラテス、プラトン、アリストテレスも歩きながら講義や問答をしていました。(詳細はウォーキングは脳を活性化する!脳トレよりもウォーキング♪)

最近の人物だと、アップルの創業者スティーブ・ジョブズ、フェイスブックの創業者マーク・ザッカーバーグ、ツイッターの創業者ジャック・ドーシーは散歩ミーティングをよくしていたそうです。

天才たちはウォーキングの脳への効果を経験的に知っていたのかもしれません。

歩くと脳の中で起こっていること

20分も歩くと、カラダ中に血液が循環して新鮮な酸素が脳にまでいきわたります。脳の前頭葉に新鮮な酸素が送り込まれると、注意力、思考力、意欲などが13%も上昇することが実験でわかっています。

さらに、足の筋肉からの刺激で、脳の後ろ側も活性化します。記憶力、発想力、想像力が10%も増大します。

合わせて23%も脳力アップします。

これは、歩くことで、脳細胞と脳細胞を結ぶ神経線維が活発化し、神経回路が複雑になっていくからです。つまりどんどん頭がよくなっていくということです。

「頭がよい人」というのは、神経回路の配線が複雑にはりめぐらされている人です。脳細胞の数が多い人ではありません。

神経回路の配線が多いほうが、情報伝達がスムーズです。私たち人間は、この神経回路の配線を伝わる情報によって行動しています。

神経回路

歩くことで進化した人間

ウォーキングは人類進化論にぴったりの運動です。人間は大昔、直立二足歩行を始めました。これにより大脳が飛躍的に発達し、ヒトとサルのその後の運命を大きく分けました。

進化、サルからヒトへ

2本足で歩くという行為は、脳に強烈な刺激を与えます。そのおかげで脳が発達し、ヒトは言葉を話せるようになりました。道具を使えるようになりました。火を使えるようになりました。

記憶し知識を集め思想を練る。そういった高度な脳の活用ができるようになりました。

そう考えると、ウォーキングは人間にとっていかに重要な運動か、あらためて納得します。大昔から続けられているこの行為が人間をここまで進化させてきたのです。

私たち人間の進化は、まだ終わっていません。まだまだ進化の途中です。ウォーキングをすればするほど、頭がよくなり、進化していきます。

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