高血圧を解消する3つの方法~20代前半での体験談~

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高血圧の解消法 20代前半

僕は以前、健康診断で高血圧であると指摘されたことがあります。

その時の数値は138-90!(20代平均値は118/75らしいです)

最初は「機械の故障だろう…まさかな…」と思っていましたが、
2回測定しても同じ数値。

「嘘だろ…20代前半でこれはマズイよ…」

そんな僕でしたが、3つの方法を実践しただけで、
次の健康診断からは120-80程の正常値まで戻り、
高血圧であると指摘されなくなりました。

僕自身が高血圧を解消した方法をお伝えします。

なぜイヤなのですか?

 

みっともなくて恥ずかしい

20代のうちは、健康診断なんて引っかからなくて当たり前。
だから、健康診断なんて必要ない。そもそも面倒くさいし、時間の無駄。

健康診断で引っかかる = 格好悪い

というイメージが強かったです。
なので、高血圧と指摘されたときは、

「嘘だろ…20代前半でこれはマズイよ…」

めちゃくちゃショックでした。

 

診断書をかいてもらわなくてはならない

当時、スキューバダイビングを始めようと思っていたのですが、
申し込み用紙に書いてあった一文に目が留まりました。

以下の症状がある方は、医師の診断書が必要です…高血圧

「げ…マジかよ…まさかの断念…なんてことにならないよね…」

医師に「この程度なら大丈夫!」と言われるまで不安で一杯でした。

診断書をもらいに行くという行為自体面倒くさい。
しかも、保険適応外で、5,000円ぐらいかかりました。

「5,000円あったら飲み会できるやん…」

と思ったのを覚えています。

 

周囲の一言

健康診断から数日後の昼食の場にて

A君:「今日健康診断の結果返ってきたよー。何にもなくてホッとしたわー。」
B君:「俺も何もなかったわ。タバコ吸ってるから何か言われるかもって思ってたけど安心した。」

自分:「俺…血圧高いって指摘された…」

A君:「マジで!再検査か?(笑)」
B君:「それヤバくない?終わったな(笑)」

この反応に腹が立ちました。
何とも言えない敗北感を味わいました。

 

そのままにしておくと、どうなりますか?

 

高血圧が原因の合併症を誘発

心臓 :心不全・心筋梗塞など
脳  :脳出血・脳梗塞など
腎臓 :腎不全・慢性腎臓病など
その他:大動脈瘤・大動脈解離など

いずれも重度な疾病で死につながるものばかり…

ある日突然「ぐぁっ!!」と激痛に苦しみのたうち回り、
苦痛でクシャクシャになった表情で人生最後を迎える…

助かったとしても辛いリハビリ。元の生活は送れなくなるかもしれない。

そんなことを想像すると、恐怖で身の毛がよだちます。

 

運動制限

スキューバダイビング等、身体に異常が見られる場合はお断りというものが
できなくなってしまうかもしれません。

また、「激しい運動は控えてください」と言われたら、

バスケやテニスといったスポーツもすることができなくなって、
楽しみが奪われてしまいます。

「あ~、つまらない…何でこんなことになったんだ…」
「いいなー、思うままにやりたいことができる人は…」

超ネガティブになってしまいそう。

 

食事制限

友人とテーブルを囲んで

「カンパーイ!!」

キンキンに冷えたビールを一気に流し込み、

「ぷはーっ!!今日もビールが美味いし、楽しー」

お皿に盛られた肉汁たっぷりジューシーなお肉を口に放り込む。
噛めば噛むほど口いっぱいに広がる風味を堪能しながら、

「うまい…幸せ…」

こんなことができなくなるかもしれません。

あの至福のひとときを奪われるなんて僕には耐えられない!

 

どうなりたいですか?

 

いつまでもピンピン長生き

平均寿命も男性で約80歳、女性で約87歳と言われる現在、

僕は平均寿命以上、細胞の限界値まで長生きして、
その年齢で最高レベルの健康状態を保ちつつ、
最後まで外で活発に毎日変化があってワクワクドキドキ
胸が高鳴る楽しい毎日を過ごしたいです。

 

スポーツなどやり放題

いくつになっても、

友人とバスケットボールやテニスといったスポーツ
スキューバダイビングなど冒険・探索

そういったことをやり続けられる。

体を動かすことで得られる清々しい快感。
直接その場にいくことで感じることができる
スリル・感動・エネルギー。

こういったものを感じ続けられる状態でいたいです。

 

好きなものを食べ飲み放題

旅先で

現地特産のお酒をコップに注ぐ。

お酒独特のいい香りを堪能しながら、グラスを口へ運ぶ。

口の中で風味を味わった後、ゴクッ…

「はーっ美味い!」

テーブルに並んだ色とりどりの料理

ジュワー…グツグツ…

食欲をそそる音が響く中、食材をとってゆっくりと口へ運ぶ。

「オイシー!…幸せ…」

いつまでもこの感覚をあじわっていたいです。

 

どうしたら、そうなりますか?

 

食べるものを変える

当時の僕は揚げ物や肉。レトルト食品をよく食べていました。
動物性の脂を取りすぎると、血液をドロドロにしてしまいます。
血液がドロドロだと、血液を全身に行きわたらせる為にはかなりの力が必要です。
心臓が無理をして血液を送り出しているので、結果として血圧が上がってしまうそうです。
動物性の脂を取る量を抑えることで、血液をサラサラな状態に戻してやれば、
もう心臓が無理をして血液を体中に送り出す必要がなくなり、血圧は下がるはず。

 

水をよく飲む

これも、血液をサラサラにするための方法のひとつ。
体内の水分量が少ないと、血液はドロドロになるそうです。
適量を毎日飲んで、体内の水分量が少なくなることがないようにすれば、
血液もサラサラになって、血圧が下がる効果が期待できます。

 

ストレッチ

ストレッチをすると、筋肉や血管の柔軟性が上がり、
血の流れが良くなることが期待できるそうです。
いくら血液がサラサラになっても、血管がかたくて細ければ流すのに力がいるはず。
柔軟性があって太い血管にすることができれば、血圧が下がるかもしれません。

 

実際にやってみたことは何ですか?

 

全部やってみました。

 

食べるものを変更

普段食べるものを、野菜・発酵食品(納豆・キムチ)・豆腐・果物といったものに変更。

 

水をよく飲む

1日3~4リットルの水(お茶・ジュース・コーヒーなどは除く)を飲むようにしました。

 

ストレッチ

風呂上りや、軽く運動した後、体が温まっている時にストレッチを10~30分程しました。

 

やり続けていると、

体が以前よりも軽くなったような感覚があり、
「お!調子良くなってきたんじゃない?」
というのが最初の体感でした。

次に感じたのが指先。血行もよくなってきたおかげか、指先もホカホカ温か。

四肢の先端が冷えてなかなか温まらない…冷たいよー

ということが少なくなくなってきました。

そして問題の血圧。
以前は138-90あった血圧が120-80程になり、
健康診断で高血圧と指摘されることがなくなりました!
「よっしゃ!」

 

最後に

 

血圧を下げるには、血液と血管それぞれにアプローチすると効果的。

血液をサラサラ   :食べるものを変更・水をよく飲む
血管を太く柔軟性UP:ストレッチ

僕は目的別にこれら3つの方法を実践することで、高血圧を解消することができました。
同じような悩みを持っている方は是非やってみてください。

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